安心・安全な食材なら自然派きくち村へ!誰が、どこで、どのように作ったのか分かる、
無農薬・自然栽培、有機栽培のお米やお野菜、調味料、ごぼう茶などをお届けします。

販売価格
1,300円(内税)
在庫数
128袋
購入数
発送方法

レビュータイトル
  • ちょうちょのママ ( 50代 ・ 女性 )
  • ID:170003
  • 投稿日:2016/08/16 16:35:09
柔らかくて味わい深い
とても味わい深く、やわらかで、美味しいです。牧草だけで育ったなんて、安心で嬉しいです。売り切れになってしまうので、入荷のタイミングを逃さずまた購入したいです。

こちらの商品は、冷凍便orチルド便(冷蔵)にてお送りします。

発送方法をお選びください。※チルド便の場合、賞味期限が短くなりますので予めご了承ください

(冷凍便をご希望の際、通常便チルド便(冷蔵)の商品との同梱はできません。
通常便、チルド便商品を一緒にご注文の場合、2個口発送となります。)

上切落とし

色んな料理に使えて便利です!上切落とし

 お肉を加工する時に出てくるはしばしのお肉(部位指定なし)の“上”部分です。はしばしといっても、貴重な周年放牧和牛のお肉ですから、安心・安全、美味しさは言うまでもありません。貴重なお肉をお手頃な価格でお求め出来る商品です。いろんなお料理に使えて便利ですよ。

牛舎の牛

草食動物である牛としてのこだわり

 菊池農場では、妊娠牛を放牧し育て、食肉となる肥育牛は牛舎の中で2年間飼育しています。
 飼料は、菊池農場で牛を飼育されている久川さんが栽培したイタリアングラスや、川原の草刈で出る多種にわたる野草などの、粗飼料と呼ばれるものと、配合飼料(穀物)を約5:5の割合で与えています。通常、粗飼料と配合飼料(穀物)の割合は1:5といわれており、これは肉質に脂肪をつけ、サシが入りやすいようにするためなのだそうです。 久川さんは不健康に太らせるのではなく、本来草食動物である牛の自然な食事に出来るだけ近づけ、健康な牛が育つよう日々励まれています。

親子の牛

 たまに風邪をひいたときは、獣医に診てもらいその時だけは抗生物質を投与するそうですが、極力与えない方針。
 牛舎でもできるだけストレスのないよう動き回れるスペースを確保し、1つの柵に通常6頭ほど入れて飼育するところを、3頭に抑え飼育されていました。牛舎にいつも遊びにくる猫は、若い牛にとって友達のような存在のようで、牛舎の中で元気に追いかけっこをしていた時の、牛のつややかな毛並が印象的でした。 
 久川さんのお子様は市販の肉は苦手なのに、こちらで育てた肉だけは食べられるのだそう。粗飼料の量が決めてなのかもしれませんね。

※配合飼料の一部に、遺伝子組み換えではないという確認が取れていないものがあります。

飼料

菊池農場あか牛めす

↑上へ戻る