安心・安全な食材なら自然派きくち村へ!誰が、どこで、どのように作ったのか分かる、
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販売価格
1,700円(内税)
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11袋
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バラ焼肉

バーベキューでジュージュー焼きたい!バラ焼肉

 肉と脂肪が何層も重なっており、層の部分によって堅さや肉質が変わってきます。煮てよし、焼いてよし、様々な料理にお使いいただけますよ。脂身が多く、濃厚で風味のある部位で、牛のあばら骨周辺の肉で呼吸をするために常に伸縮している筋肉です。

牛舎の牛

草食動物である牛としてのこだわり

 菊池農場では、妊娠牛を放牧し育て、食肉となる肥育牛は牛舎の中で2年間飼育しています。
 飼料は、菊池農場を管理されている、久川さんが栽培したイタリアングラスや、川原の草刈で出る野草などの粗飼料と呼ばれるものと、配合飼料(穀物)を約5:5の割合で与えています。通常、粗飼料と配合飼料(穀物)の割合は1:5といわれており、これは肉質に脂肪をつけ、サシが入りやすいようにするためなのだそうです。 久川さんは不健康に太らせるのではなく、本来草食動物である牛の自然な食事に出来るだけ近づけ、健康な牛が育つよう日々励まれています。

親子の牛

 たまに風邪をひいたときは、獣医に診てもらいその時だけは抗生物質を投与するそうですが、極力与えない方針。
 牛舎でもできるだけストレスのないよう動き回れるスペースを確保し、1つの柵に通常6頭ほど入れるところを、3頭に抑え飼育されていました。牛舎にいつも遊びにくる猫は、若い牛にとって友達のような存在のようで、牛舎の中で元気に追いかけっこをしていた時の、牛のつややかな毛並が印象的でした。 
 久川さんのお子様は市販の肉は苦手なのに、こちらで育てた肉だけは食べられるのだそう。粗飼料の量が決めてなのかもしれませんね。

※配合飼料の一部に、遺伝子組み換えではないという確認が取れていないものがあります。

飼料

菊池農場あか牛めす

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