安心・安全な食材なら自然派きくち村へ!誰が、どこで、どのように作ったのか分かる、
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【吉田】ごぼう茶 80g(菊池産・無農薬・無化学肥料栽培ごぼう使用)
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吉田ごぼう茶

  • 吉田ごぼう茶に使用されているごぼうの写真
  • 菊池ごぼうの畑の写真

テレビや雑誌・ブログなどでも話題となり、一躍有名になったごぼう茶。きくち村では現在もその原料となるごぼうに、無農薬栽培されたものを使用するこだわりを持っています。
菊池市でお米や野菜を栽培されている農家さん、吉田さん一家がいます。吉田さんは生協やジャックなどに農産物を納品されていました。吉田さんが無農薬栽培を始められたきっかけは、娘さんが保育園の時に発症したアレルギーでした。生活の見直しが求められ、農作物に使用する農薬の使用を止める事を決め、好きだったタバコも止めました。試行錯誤しながらの無農薬栽培、人参やごぼうは比較的無農薬での栽培がし易かったと吉田さん。15年の歳月が経ち、娘さんも成人されています。

吉田ごぼう出荷の様子の写真

現在吉田家で借りられている田畑での無農薬栽培歴は4年になります。農薬や除草剤は一切使用せず、肥料は無化学肥料です。ごぼうの品種は奇遇にも『渡辺』。発見された方の名前で呼ばれています。無農薬栽培の醍醐味は自然の営みを体感できる事。雑草と虫とごぼうとのせめぎ合いが畑の中で繰り返されます。まだ小さなごぼうの苗は雑草と水分・養分・日光などの生育に必要な資源を奪い合います。その雑草を宿主として虫が集まってきたりもします。虫に喰われたところから侵入したウイルスや土中の細菌と闘う為、ごぼうは自身で有効な成分を作り出して生き延びます。収穫期の吉田ごぼうの葉は、随分と虫に喰われていましたが、根っこは力強くしなやかでした。

ごぼう作りについて語る吉田さん写真

ノーブランド、でも自信をもって無農薬・無化学肥料栽培。

肥料としては熊本県産の発酵堆肥、植物性発酵溶液を使ったボカシに近い肥料、塩田にがりなどを使用しています。吉田さんはこのように無農薬・除草剤を一切使用せず、無化学肥料栽培でごぼうを育てていますが、有機認証は取得していません。一戸の農家が取得するには、費用が高額なのです。山あり谷ありの、無農薬栽培の道です。それでも吉田さんは自分が出荷した野菜を食べた消費者からのアンケートを見て、「がまだすばい。(=がんばろう)」と思うそうです。無農薬栽培を語る吉田さんの顔は朗らかでした。
吉田家では自宅で飲用する為にごぼう茶を作った事があるそうです。飲みごたえは好評。吉田さんの作った無農薬ごぼうだけを使用して、菊池郡の工場で作った「吉田ごぼう茶」、素朴な味わいをお楽しみ下さい。

  • ごぼう畑の吉田さんの写真


ごぼうの実


《ごぼう茶のおいしい淹れ方》


美味しいごぼう茶の淹れ方をご紹介します。
淹れたあとの出がらしは、お料理などに使っていただいても無駄なく美味しいですよ!


,瓦椶γ磴魑淇椶望さじ1〜2杯程度入れ、熱湯を注ぐ。



ごぼう茶こさじ2




熱湯を注ぎ、30秒程度お茶を抽出させる。


 ※熱湯を注ぐだけで、風味も色も抽出できますので煮出す手間がなく簡単です。

蒸らす



お気に入りの湯飲みに入れて召し上がりください。

 ※写真は小さじ2杯にお湯200mlで作りました。
お好みにより、茶葉の分量・抽出時間などを調節してお楽しみください。 茶の色・味が薄くなるまで何度飲んでいただいても結構です。
小さじ2杯で約3g使用しますので、1袋約26回お楽しみいただけます。
※但し、あくまで目安ですので回数には個人差が生じることをご了承ください。

出来上り

【生ごぼう100gあたりの栄養素】
カロリー……………65kcal
ビタミンB1……………0.05mg
ビタミンB2……………0.04mg
ビタミンB6……………0.1mg
ビタミンE……………0.6mg
カルシウム……………46mg
カリウム……………320mg
マグネシウム……………54mg
食物繊維……………5.7g

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