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くらら田圃の写真

塚田さんが重機に乗ってる写真

未来の子供へつなげるカラダの素

 熊本県八代市の昔から稲作が盛んな植柳地区に塚田美恵さんの田圃はあります。
有機農業を営まれていた父親の影響もあり、元々食への意識が高かった塚田さん。高校生の頃「いま、子どもの食を考える」という本との出会いから遺伝子と食の関わりに興味をもち、栄養士の道へと進まれました。
しかし、次第に未来の子供達へ安全な食を繋げていきたい思いから、カラダを作る根本であり食の核となる米作りへ意識がシフト。7年前に父親の他界も相なり、米の栽培を受け継ぐことを決められたのです。

研究を重ねた自然栽培への道

そんな折、当店代表である渡辺の講演へ足を運ばれたことで、同じ八代で「薫」を栽培されている米農家の稲本さんと知り合いました。師匠として稲本さんを迎え、昨年より自然栽培の道を歩むこととなったのです。
研究熱心な塚田さんは、栽培方法の違いによる米の出来の状態を調べるべく、5種の栽培方法で比較実験を行いました。
(1)父親より受け継いだ有機栽培(2)自然栽培(3)慣行栽培(4)堆肥肥料での栽培(5)米糠肥料での栽培
結果は歴然、空に向かってピンと張った稲や、色の良さに自然栽培の米は秀でてていたのだそうです。初めての自然栽培での取り組みへの不安は解消し、父親から受け継いだ有機栽培と、新たに挑戦する自然栽培で米作りを進めることになりました。

師匠「薫」稲本さんとツーショット写真

女手一つ、作る米はわが子と同じ

  女性一人で1町8反の米作り、想像以上の過酷な挑戦です。体力面はもちろん、精神面でご苦労があったそうで毎年出産する覚悟でお米作りに挑まれているとのこと。
未来の子供達のために環境を汚さず、より豊かな自然環境を繋げていくこと、そして遺伝子レベルでの健康なカラダを未来へ繋げていくことを信条とし努められています。
塚田さんがもつ米作りのイメージは、「温かく、やさしく、安全なお母さんのお腹の中」田圃という名の胎のうで温かく包み込みお米を大切に育てられています。

お米のひと粒ひと粒は、まさに大切に育んだ塚田さんの宝物(あかちゃん)なのです。

水田タニシの写真

稲穂と雫の写真

塚田さんの写真

商品データ

商品名 くらら
生産者 塚田 美恵
生産地 熊本県八代市
品種 未検査米
(種子購入:ヒノヒカリ)
農法 自然栽培
無農薬歴 1年
自然栽培歴 1年
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