安心・安全な食材なら自然派きくち村へ!誰が、どこで、どのように作ったのか分かる、
無農薬・自然栽培、有機栽培のお米やお野菜、調味料、ごぼう茶などをお届けします。

販売価格
1,440円(内税)
在庫数
16本
購入数

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冷凍便の商品との同梱はできません。冷凍便商品を一緒にご注文の場合、2個口発送となります。)

限定割引★SALE★

三角町のしらぬいジュース 1000ml(農薬不使用の不知火100%)
<限定特価>通常価格1800円のところを…
1440円でご提供いたします!

三角のしらぬいジュース

爽やかな酸味とちょっと大人のビターな味わい

 鮮やかなオレンジ色が美しく、酸味と甘味があって美味しいと人気の「不知火(しらぬい)」。美味しい柑橘類の産地としてメジャーな熊本の三角町で獲れた無農薬・無施肥・自然栽培の不知火を、搾りたてジュースを製造してくれる「阿蘇ものがたり」の工房へ直送し、無添加のジュースにしました。

 無農薬栽培なので皮ごと丸搾りでも安心!皮のビターな味わいもある、爽やかな大人の「柑橘ジュース」に仕上がっております。そのまま飲むのはもちろん、お酒で割って飲んでもGOOD!ちなみに苦み成分である、リモネンは免疫力を高めたり、交感神経を刺激し血行を促し、体内の代謝、消化活動を活発にする働きが期待できると言われています。苦みの度合いは、味覚は人によって様々なので一概には言えませんが、甘いみかんジュースを想像されると(特にお子様だと)酸っぱくて苦いと感じてしまうかもしれません。当店スタッフや生産者さんで試飲した所、酸味も苦みも含めて美味しいという意見がほとんどでした。

木になる三角のしらぬい

きれいなデコポン

圃場の風景

近年人気の、甘くて香り豊かな味わいが人気の品種…

 熊本市内から天草方面へ車でおよそ1時間。天草諸島の玄関口である宇土半島の先端部分にある「三角町」は、古くから美味しいみかんなど柑橘類の産地として有名な地域です。
 宇土半島は古い火山性の山地であることから、太陽の光がさんさんと降り注ぐ斜面が多く、また海からの風が吹くことで極端な低温になりづらい気候なので、美味しい柑橘類が育つための条件が揃っているのです。

 今回ご紹介する柑橘は、そんな三角町のお隣の不知火町が発祥の地と言われるブランド柑橘「デコポン(不知火)」です。なんといっても糖度が高くて香りが良いのが特徴で、さらに手で皮が剥け、中の皮も薄いのでそのまま食べられるという人気の品種なんです。
 実は、デコポンの正式名称は「不知火(しらぬい)」という品種名で、全国のJAを通して糖度と酸度の条件を満たした不知火だけがデコポンという名称で出荷できるのです。きくち村で販売するこの柑橘はJAを通さず、生産地から直接譲っていただいたので「不知火」として販売させて頂きます。

大矢野有機農産物共有センターの組合員の皆さま

美しいみかん畑を守ってゆく、大矢野有機農産物供給センター

 柑橘類の優れた生産地として有名な三角ですが、農業全体の問題でもあるように、この地も生産者の高齢化により年々生産量が減少しています。柑橘の果樹は手入れをすれば100年近く生きるとも言われますが、圃場は手入れをしないとあっという間にジャングル化して柑橘類の生産が出来なくなってしまうのです。
 そこで立ち上がったのが、大矢野有機農産物供給センターの皆さま。同センターは、熊本県の全域を地区として約80名(65戸)の組合員で構成し、自然環境を守りつつ「持続可能な農業」を目指す農事組合法人です。専務の松田浩二さんが中心となり、手入れが行き届かなくなった柑橘の圃場を借り受けて生産を代行する事業を進められています。

デコがはっきりとした不知火

 今回きくち村で販売させて頂くこの不知火も、生産者のご夫婦が高齢で果樹の管理ができなくなり、数年間ほったっらかしになっていた圃場のもの。生産の代行が決まった当初、下草は伸び放題で枯れている木もあったそうです。
 「条件がいい土地の圃場なのに、本当にもったいないですよね」と松田さん達は、組合員の皆さんと圃場を整備し今年、無農薬・自然栽培の柑橘として収獲する事が出来たのです。
 1月中旬、収穫期を迎えた圃場に伺うと50a(約200m×25m)もの広さがある、ゆるやかな斜面に植えられた沢山の果樹に、色鮮やかな黄色やオレンジの果実が美しく実っていました。

収穫チームのお二人

たわわに実った不知火

商品データ

商品名 不知火(しらぬい)
生産者 大矢野有機農産物供給
センター
生産地 熊本県宇土市三角町
農法 無農薬・無肥料栽培
自然栽培
自然栽培歴 3年

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