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1,500円(内税)
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8袋
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市原さんの手に乗ったハトムギ

市原さんご夫婦

栽培地:阿蘇市波多野

貴重な熊本県産の自然栽培ハトムギ

 標高500mほどの場所にある、熊本県阿蘇市波野地区。九州で見ると真ん中あたりで、熊本県と大分県の県境に位置しています。地域のほぼ全域が阿蘇山の外輪山上にあり、冬はグッと寒くなりますが、夏は涼しく過ごしやすいエリアなのです。
 そんな高冷地で栽培期間中、農薬や肥料を使わずに自然に近い状態で「ハトムギ」を栽培された市原敏生さん。なんとこのハトムギ、自然に生えてきたものを、自家採種で年々増やし続け、今年初めて1反程の畑に植えて収穫したものなのです。

ハトムギ

 市原さんは若い頃、慣行農法での作物作りと養豚業を営まれていました。しかし、40年ほど前にお子様が病気になり、その原因が“食”だったのではないかと考えたことから、農薬と化学肥料を使わない野菜作りを始められました。高菜、スイートコーン、ごぼうなど様々な作物を栽培され、現在はもちきび、ハトムギ、アマランサスなどの雑穀と、有機JASの圃場にて大麦若葉を栽培されています。

 ハトムギといえば麦茶?という方も多いかと思いますが、実は体に嬉しい栄養素が多く、美容にも良いと言われている事から近年人気の雑穀なのです。古くから漢方薬や滋養強壮食として用いられ、日本でも小規模ながら栽培されてきました。皮を剥いた種子をヨクイニンといい薬用に用いられ、その効果はイボ取り、利尿作用、抗腫瘍作用などがあるといわれています。
※妊娠中の方や乳児はハトムギを含む飲料、食品の摂取は避けるのが望ましいとされていますのでご注意ください

殻を剥いたハトムギ

実はいろんな料理に使えるハトムギ

 一番簡単なのは、お米と一緒に炊飯するハトムギご飯。もちもちしたハトムギの実がGOOD!味のクセは無いので食べやすいですよ。その他にも、ミネストローネなどのスープやカレーに入れたり、茹でたハトムギをサラダにふりかけたり、手作りハンバーグに混ぜたり…いろんな料理で美味しく食べられますよ。

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