安心・安全な食材なら自然派きくち村へ!誰が、どこで、どのように作ったのか分かる、
無農薬・自然栽培、有機栽培のお米やお野菜、調味料、ごぼう茶などをお届けします。

販売価格
1,280円(内税)
在庫数
残り 4 袋です
購入数
発送方法

こちらの商品は、冷凍便orチルド便(冷蔵)にてお送りします。

発送方法をお選びください。※チルド便の場合、賞味期限が短くなりますので予めご了承ください

(冷凍便をご希望の際、通常便チルド便(冷蔵)の商品との同梱はできません。
通常便、チルド便商品を一緒にご注文の場合、2個口発送となります。)

生の猪ひき肉

肉だんご鍋

ぼたん肉のつみれやコロッケ、麻婆豆腐など

 ブリッとしたエネルギーあふれる食味が特徴のボリューム満点なぼたん肉のミンチ。また、つみれから出る出汁は、コクはあるけどさっぱりとした口あたり。精をつけたいときに食べたい一品!

上津江の山の風景

狩猟するおじさん

ヨーロッパでは高級食材として人気の「ジビエ」

 フランス語で「猟やワナで捕った天然の野生鳥獣の食肉」を意味するジビエ。中世ヨーロッパでは、ジビエを使った料理は自分で領地を持ち、狩猟ができるような上流階級の特権だったため、フランス料理界では高級食材として重宝されてきたという歴史があります。
 そして今回ご紹介するジビエ、何のお肉かと言うと…日本では、ぼたん肉とも呼ばれている「イノシシのお肉」なのです。
 大自然の中、野山を駆け巡り、ドングリや木の実、山芋などを食べて育った天然のイノシシ。地方の山間部ではご家庭でも鍋や煮込みなどの料理で食べられる事もありますが、一般的には手に入りずらいので専門店や高級店で提供されるというイメージではないでしょうか。

組合長が仕留めたいのしし

ぼたん肉(イノシシの肉)=クセが強そう…そんなイメージ?

 イノシシを捕獲する場所は、大分県。同県では、県内ほぼ全域にイノシシ、シカが生息し以前から農林業への被害が深刻であるため積極的に捕獲を進められてきました。そんな中、捕獲したイノシシを無駄にせず活用できるよう昨年4月にジビエ専用の加工施設を開所(左写真)。熟成のための冷蔵庫(チルド)や高鮮度維持凍結機、ミートチョップやスライサーなどを備えた最新の設備です。
 ちなみに、イノシシの肉が生臭くなるのは、血抜きなど適切な処置が行われていないから(ほとんどがワナで狩猟し確実に処置されます)。同施設では、これまで1000頭以上のイノシシ、シカを処理してこられた日田市獣肉処理施設管理組合の川津(かわづ)組合長が一体一体手作業で解体されるので、自信を持っておすすめいたします。

処理施設

最新設備の処理場

↑上へ戻る