安心・安全な食材なら自然派きくち村へ!誰が、どこで、どのように作ったのか分かる、
無農薬・自然栽培、有機栽培のお米やお野菜、調味料、ごぼう茶などをお届けします。

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790円(内税)
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レビュータイトル
  • よう ( 40代 ・ 女性 )
  • ID:274068
  • 投稿日:2018/06/23 18:08:36
安全なタコをありがとうございます。
塩味が程よく、色々なお料理に使っています。
  • lotusdragon ( 40代 ・ 女性 )
  • ID:267102
  • 投稿日:2018/05/09 17:07:51
ブリンブリン
カルパッチョにして白ワインと合わせました。かなり弾力がありますので薄切りが良いですね。満足感があります。
  • TO ( 40代 ・ 女性 )
  • ID:258554
  • 投稿日:2018/03/07 22:16:46
色んな料理で役立っています。
すでにゆでてあるのは助かります。
美味しいタコです。
  • YU ( 40代 ・ 女性 )
  • ID:258541
  • 投稿日:2018/03/07 22:00:06
ゆでてあるので、そのまま薄く切って食べました。
とっても美味しい、お勧めです。
  • とむ ( 40代 ・ 女性 )
  • ID:258534
  • 投稿日:2018/03/07 21:52:55
火を入れて煮込んだお料理でも程よい硬さで硬くならずプリップリしていました。
美味しかったです。
  • TOk ( 40代 ・ 女性 )
  • ID:258521
  • 投稿日:2018/03/07 21:28:28
震災以降久しぶりに食べました。
とても美味しく感謝していただきました。
  • お野菜大好き ( 50代 ・ 女性 )
  • ID:251670
  • 投稿日:2018/01/23 10:47:43
茹でられているのはgood
蛸の茹で方は、結構難しいので、茹でてあるのは、助かります。
茹ですぎると固くなったりするし・・・。
真空パックで長期保存も購入の理由の一つです。
  • TOk ( 40代 ・ 女性 )
  • ID:246509
  • 投稿日:2017/12/17 17:33:48
海鮮丼の具としていただきました。
九州産の安全なタコ、美味しかったです。

こちらの商品は、冷凍便にてお送りします。

通常便チルド便(冷蔵)の商品との同梱はできません。
通常便、チルド便商品を一緒にご注文の場合、2個口発送となります。)

タコさし

タコマリネ

刺身で食べたい甘みと旨みの宝石箱

 タコ本来の旨みと甘みをしっかりと味わえる一品です。

 湯島のお母さん方にオススメの食べ方を伺いました。タコをごぼうや人参、干ししいたけと一緒にみりんと醤油で甘辛く炊いてご飯に混ぜ合わせた タコの混ぜごはんは、タコの出汁がしっかりと感じれる絶品ごはん。 子供にもお父さんにも大人気の一品。また、タコ天や酢味噌和えにもオススメ。なによりお試しいただきたいのは、まずは解凍後、薄くスライスしたタコをそのまま召し上がっていただきたいですね。

茹でだこ

湯気に包まれる香り高いタコ

 漁師さんに釣り上げられたタコ達は、加工場「しまのさち工房」へと向かいます。こちらでは、島のお母さん方がタコの加工を担います。
漁師のご主人が捕ってきたタコを、お母さんが加工していきます。島全体がまるで大きな家族のようで意思の疎通もバッチリ。

 水揚げされたタコは、すぐに冷凍庫で保管し、注文に合わせて加工に入ります。
きくち村仕様で、当店取扱いの「豊穣塩」で塩ゆで。 真っ赤に色づき湯気を上げて取り上げられたタコは、そのまま丸かじりしたくなるような食欲をそそる香りを放ちます。

しまのさち工房

タコ漁と潮

 今回の取材では、漁師の高橋さんが港までお迎えに。湯島までの渡航の間、ご厚意でタコ釣りをしていただきました。

時々大きく揺れる舟。朝9時にピックアップしていただいたこの日の潮は、すでに大潮に近い様子。潮見表で潮の時間を見ながら毎日の漁の時間は決まります。タコ漁は大潮時には不向きなので周りの漁船は既に切り上げています。結局この日は、我々と潮のタイミングが合いませんでしたが、漁船の水槽の中には、早朝に釣り上げられた大きく新鮮なタコ達がひしめき合っていました。

漁師

有明海のど真ん中にある小さな島「湯島」

 熊本市中心市街地より、南に向かって車で1時間ちょっとの場所にある上天草市の江樋戸港。その港から1日5便しか出航しない定期船に揺られること25分。有明海に浮かぶ周囲4劼痢崚鯏隋廚砲茲Δ笋到着します。
 湯島は、島原の乱で天草四郎などのリーダーたちが集まり、作戦を練ったことから「談合島」の別名がある島。また、近年では島民より猫の方が多いと言われることから「猫の島」と呼ばれ、全国の猫愛好家から注目を浴びています。
 60年前は2000人程の島民が生活していましたが、現在では360人にまで減少し、半数以上は高齢者。様々な面において衰退の一途を辿っていますが、かつては温暖な気候を活かしてサトウキビを栽培し、精製販売まで行っていたポテンシャルの高い島なのです。

湯島の猫

名称:茹でだこ
原材料:真だこ
内容量:100g
賞味期限:半年
保存方法:冷凍保存。解凍後5日冷蔵保存
製造者:しまのさち工房 熊本県上天草市大矢野町湯島30-1

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