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750円(内税)
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ひじき料理

透き通った美しい海に自生するヒジキ」

 現在、日本国内で流通するヒジキの90%以上は韓国や中国からの輸入に頼っているヒジキ。
透き通った美しい海に囲まれた湯島は、豊富な海藻の採れる島。もちろんヒジキもございます。
手作業で収獲し、太陽の光をめいっぱいに浴びて天日干しにしたヒジキの、歯ごたえのある自然な風味をご堪能いただけます。

ヒジキの戻し方とヒ素のはなし

 ヒジキにはヒ素が含まれているといわれており、国外では輸入を禁止されている国もあるようです。とはいえ、日本では昔から食されている「ヒジキ」。食べ方をおさらいしてみたいと思います。

 乾燥ヒジキを水で戻したり、一度茹通しして使用されているかと思います。ヒジキに含まれるヒ素は、水に溶けだす為、水やお湯で戻す工程により多くのヒ素を取り除いているようです。 一番ベストなのは、水に30分以上浸したあと、5分ほど湯通しすれば90%以上除去できるそうですよ。水に浸す時間が長ければそれだけ溶け出すとのこと。そう考えると、日本で昔から食べられてきた食材なだけに、きちんと毒抜きをして必要な栄養素を摂るの知恵も根付いていたのですね。

ヒジキの茹でこぼし

 ヒジキには、歯や骨の成形を助けるカルシウム、腸内環境を整える水溶性食物繊維、血液の循環を整えるマグネシウムが豊富に含まれています。 バランスよく適度な量を心がけて摂取したいですね。

湯島の外観

有明海のど真ん中にある小さな島「湯島」

 熊本市中心市街地より、南に向かって車で1時間ちょっとの場所にある上天草市の江樋戸港。その港から1日5便しか出航しない定期船に揺られること25分。有明海に浮かぶ周囲4劼痢崚鯏隋廚砲茲Δ笋到着します。
 湯島は、島原の乱で天草四郎などのリーダーたちが集まり、作戦を練ったことから「談合島」の別名がある島。また、近年では島民より猫の方が多いと言われることから「猫の島」と呼ばれ、全国の猫愛好家から注目を浴びています。
 60年前は2000人程の島民が生活していましたが、現在では360人にまで減少し、半数以上は高齢者。様々な面において衰退の一途を辿っていますが、かつては温暖な気候を活かしてサトウキビを栽培し、精製販売まで行っていたポテンシャルの高い島なのです。

湯島の猫

名称:乾燥ヒジキ
原材料:ヒジキ
内容量:50g
賞味期限:1年
保存方法:直射日光、高温多湿を避け保存
製造者:しまのさち工房 熊本県上天草市大矢野町湯島30-1

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