安心・安全な食材なら自然派きくち村へ!誰が、どこで、どのように作ったのか分かる、
無農薬・自然栽培、有機栽培のお米やお野菜、調味料、ごぼう茶などをお届けします。

販売価格
2,200円(内税)
在庫数
27本
購入数

こちらの商品は、通常便orチルド(冷蔵)便にてお送りします。

冷凍便の商品との同梱はできません。冷凍便商品を一緒にご注文の場合、2個口発送となります。)

醤油使用シーン

日本の伝統調味料でもある「醤油」。

 蒸した大豆と小麦に麹菌をまぶし無炉蓋で4日間寝かします。手入れを重ねて出来上がった麹に、塩水を加え、大きなカメの中で、じっくりと発酵させていきます。
ときどきカメのフタを開けては、櫂入れを行います。(長い棒で撹拌すること)

 カメの中の醤油を覗くと、表面にはプクプクと麹が息づき、耳をすますと、静かに弾ける空気玉。弾けた麹のあぶくから、醤油の芳香な香りが広がります。

櫂入れのようす

 そんな呼吸を感じると、まさに生きものを育てているようで、仄かな愛情に似た感情が生まれてきます。 

 そして2年もの長い月日が経ち、ようやく大詰め。「袋しぼり」という昔ながらの製法で、1週間時間をかけ、じっくりと袋の重みで搾り出します。
絞った醤油は、火入れを行ったあと、麹菌や乳酸菌の死がいである、沈殿した「オリ」を丁寧に取り除きます。そしてついに、煮沸消毒を行った瓶に充填後ラベルを貼って「天然醸造醤油」の完成です。

袋搾り

製造途中

全ての素材がわかる安心な材料を使用

 使用した原材料は、大豆、小麦、岩塩のみ。
大豆は、菊池市七城町の「砂田米」の生産者、増永さんが作った自然栽培のフクユタカ。
小麦は、菊池市龍門の「清流米」の生産者、實取さんの自然栽培のミナミノカオリを使用しています。

岩塩とは、かつては海だった海水が地盤の隆起や火山活動で固まったもの。醤油に使用した、モンゴル大平原の岩塩から生まれた「天外天塩」は、人為的な汚染の心配のない、3億年以上前に自然の力で作られた神秘的な塩なのです。

 細部までとことんこだわり、二年という長い時間をかけて作りだした、きくち村の究極の「天然醸造醤油」。ぜひご堪能ください!

 
  • 卑弥呼醤院ののれんの写真

大正12年創業の卑弥呼醤院

 卑弥呼醤院の代表:内田さんは熊本県北部の中程に位置する山鹿市本町で、大正12年に創業以来、『自然と健康を食卓に』との思いから、手づくりのみそ・しょうゆの製造、販売を営まれています。
 みそ・しょうゆは、わが国の料理の基本となる食材および調味料として、昔から広く利用されてきました。しかしながら、それに含まれる添加物の摂取量は相当量になる、という現実を皆様はご存知でしょうか。卑弥呼醤院では添加物を含まない、安心して食べられる、製品作りを目指されています。無農薬の農作物を食べて貰いたいきくち村の思いが共鳴して、きくち村オリジナルの「米麹」の製造もお願いしております。

店頭にて

 創業から90年以上、長年の間に麹菌が棲みついている蔵は清潔に保たれ、独特のよい香りがします。「麹菌は毎日の温度、湿度の変化により個性を持つため、細心の注意を払ってそれに合った作り方をしなければならず、とても機械化など考えられない」との内田さん。
 麹は床寝せ(半切桶で寝かせ、温度調整の為2〜3度床モミをします)して翌朝室ブタに盛り込み「室蓋」を「石室」に一枚一枚丁寧に重ねて、自然の発酵をおこさせて作っています。

麹造りの様子

名称:こいくちしょうゆ(本醸造)
原材料名:大豆、小麦、食塩
内容量:720ml
保存方法:直射日光・高温多湿を避け保存
製造者:株式会社 内田物産
熊本県山鹿市鹿本町来民1586
販売者:(有)渡辺商店
熊本県菊池市隈府58-3

栄養成分表示:(100mlあたり)※表示値は目安となります。
エネルギー:71kcal
タンパク質:7.7g
脂質:0g
炭水化物:10.1g
食塩相当量:14.5g

↑上へ戻る