安心・安全な食材なら自然派きくち村へ!誰が、どこで、どのように作ったのか分かる、
無農薬・自然栽培、有機栽培のお米やお野菜、調味料、ごぼう茶などをお届けします。

販売価格
640円(内税)
在庫数
22袋
購入数

こちらの商品は、通常便orチルド(冷蔵)便にてお送りします。

冷凍便の商品との同梱はできません。冷凍便商品を一緒にご注文の場合、2個口発送となります。)

さつま芋を収穫する山本さん

掘り起こされたさつま芋

気持ちの良い圃場

山本さん正面

豊かな自然に囲まれた圃場で作った、無農薬栽培のさつま芋

 自然派きくち村で販売している自然栽培・掛け干し米「墨染米」を生産している山本修一さん。菊池市内から車で20〜30分走った場所にある、古き良き田舎の風景が広がる地域で、山からの湧水(この地域では谷水と呼ばれるそうです)も多い自然豊かな山村で、お米やさつま芋、柑橘類などを栽培されています。
 今年、山本さんが栽培されたのは、紅はるかという品種。掛け干し米と同じ菊池市にて無農薬で育てられました。植えつけた畑は持ち主が高齢の為、数年前から何も栽培されずに耕耘だけしていた日当たりのいい1反ほどの圃場。苗は隣町でさつま芋を栽培されている親戚の農家から無農薬で育苗した苗を譲って頂いたそうです。

山本さんのさつま芋

 防虫に効果があると聞いた、マリーゴールドの花(左写真)を畑の中に植えたりといろいろと工夫をし、除草剤など農薬は一切不使用で、堆肥は植物性の有機肥料を使用されました。
 さつま芋の栽培はまだ数年目ですが、毎年しっかりと収獲でき、今年も美味しいものが出来たと山本さん。
 さつま芋の甘さを最大限に引き出す調理方法は「焼き芋」と聞いたので、社内で焼いてみたところ…しっとりした食感で、しっかりと甘さがあって美味!でしたよ。

畑に植えたマリーゴールド

ほくほく焼き芋

 ちなみに甘い焼き芋にするには、焼き方も重要とのこと。ネットで検索するといろいろと焼き方が出てきますので、お試しください。ちなみに社内では、「じっくり時間をかけて焼く方が糖度が乗る」らしいのでオーブンを使用。予熱していない状態で、オーブン内のお皿にお芋を置いて、予熱なし180度に設定し90分じっくり焼きました。そうすることで、外側はパリッと、中はしっとりの焼き芋が出来ましたよ。

山本修一さん

商品データ

商品名 サツマイモ
生産者 山本修一
生産地 熊本県菊池市龍門
品種 紅はるか
農法 無化学肥料栽培
無農薬歴 4年以上

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