安心・安全な食材なら自然派きくち村へ!誰が、どこで、どのように作ったのか分かる、
無農薬・自然栽培、有機栽培のお米やお野菜、調味料、ごぼう茶などをお届けします。

販売価格
600円(内税)
在庫数
8袋
購入数

こちらの商品は、通常便orチルド(冷蔵)便にてお送りします。

冷凍便の商品との同梱はできません。冷凍便商品を一緒にご注文の場合、2個口発送となります。)

馴染み深い、昔ながらのスーパーフードかも。

 古くから日本人に親しまれる小豆は、 高タンパク(小豆の約20%はタンパク質!)・低脂質で栄養価も高く、 ビタミンや亜鉛などのミネラル分も豊富です。 また小豆の赤い皮に含まれるアントシアニンは、強い抗酸化作用を持ち、 若々しく、元気な健康維持に重要な物質とも言われてます。 馴染み深い、昔ながらのスーパーフードと言ってもいいかもしれませんね!

あずき

「地力の前に技術なし」常に上を目指す農業人生

 大塚隆行さん御年77歳。農家歴、約60年の大ベテランです。先祖代々、熊本県菊陽町で農業を営んで来られた生粋の農家家系でしたが、両親は儲からないからと「農家はやめろ」が口癖だったとのこと。しかし、隆行さんは農業が好きだからと、高校卒業後すぐに自らの意志で農業の道を歩み始め、現在に至ります。
 とにかく良い作物を作りたいとの思いが強く、「地力の前に技術なし」と土づくりに注力。当時は珍しかった屋根つきの堆肥小屋を新設し、そこで雨の日を無駄にしないよう堆肥の切り替えしをされる等、様々な工夫をされていたそうです。右向け右ではない大塚さんは周りから「あやつは変わり者」と言われてきたと笑って仰います。

手元の大豆

  当時は、大量生産を目指す時代。大塚さんも指導員の指示のもと効率重視で農薬を使用されていましたが、栽培していた果樹への大量の農薬散布に「果樹ができる前に、自分の体が参るかも」と感じ、周りの農家に先駆けて農薬をやめることを決意。その後、良い栽培方法があると聞けば県内外あちこちに足を運び、自らの判断で新たな手法を取り入れてゆかれました。
 また、当時始まったJAのカントリーエレベーター(穀物の貯蔵施設)も「自分がこだわって栽培した作物は、自分で販売したい」と地域の農家が全員使用する中、参加を拒否。変わり者と言われる大塚さんのその姿は「自分の農業へのプライド」の表れだと自然派きくち村は思います。

主役な食材としても、合わせ食材としても。

 “あずき”といえば、…!十人十色でたくさんあると思います。あんこ”に“おしるこ”、赤飯だったりパンだったり。スイーツの食材としても存在感を発揮!アイス、パフェ、チョコ、デニッシュの中身。ほんと、なんにでもあってしまう、主役でもあり名脇役でもある食材ですよね

大塚さんの写真

商品データ

商品名 大塚さんのあずき
生産者 大塚隆行
生産地 熊本県菊池郡菊陽町
品種 自家採種・小豆
農法 自然栽培
無農薬歴 10年以上
自然栽培歴 10年以上

↑上へ戻る