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“オス”のジャージー子牛なんです。

“オス”のジャージー子牛なんです。「ジャージー牛」って、どんなイメージがありますか?搾りたての牛乳にヨーグルト・バター・チーズといった、“乳製品”がおもだったりすると思います。
今回ご紹介するのが、「オスのジャージー牛のお肉」。自然なピンクの色味、脂分が少なく、程よい甘みを持ったお肉。クセになりそうなジャージー牛を育ててらっしゃるのが宮川さん。とても愛情込めて育ててらっしゃいます。牛舎ではなく開放された牧場。ストレスなく、程よくのんびり育てられてます。たくさんの美味しい乳製品を生み出すジャージー牛さんが、お肉になっても美味しくないわけがありません!

ジャージー牛

なかなか希少なジャージー仔牛のお肉なんです。

国産ジャージー牛を食すって、結構希少なお話なんです。ジャージー牛は、そもそも“乳牛”として飼われていることが多く、“肥育牛”として飼われていること自体が稀なことなんです。宮川さんは放牧肥育でオスのジャージー子牛を育てており、小さな牧場ですが、できる限りのストレスを与えない環境づくりにも取り組み中。“放牧スタイル”もその一つです。子牛が健康的、しかも良質なお肉に育つ、たぶんなかなかないです。そんな希少なジャージー子牛のお肉、熊本県産で食べることができちゃいます。宮川さんも始めたばかりということもあり、なかなか数は少ないですが、ジャージー子牛の美味しさを、ぜひこの機会に知っていただければと思います。

宮川さんとジャージー牛01

ジャージーの子牛の主食は“生”の草。牧場に生えている草です。乾燥させた草も好きな時に食べれるように与えてますし、おやつ程度に濃厚飼料なども混ぜて与えているそうですが、牧場の草がなくなっちゃうくらい生の草がお好みの様子。ちょっと間をおいて生の草を与えた時の喜び方、食べ方は全然違うそうです。“生”の草が大好き!そんな食べっぷりだそうです。濃厚飼料も遺伝子組み換えされてないトウモロコシや小麦・襖などに徐々に変更していってるようです。なので、“わざと太らせる”ということもしてない、宮川さんの深い思いやりのもと、“ほぼ自然”に任せた放牧スタイルで育ててられてます。

ジャージー牛2匹

なんと低脂肪高タンパク!脂質含有量が1%前後!

こんなに美味しいお肉が、どの部位をみても脂質含有量が1%前後の低脂肪高タンパクなんです。ヘルシーなお肉なので、美味しく食べたい方はもちろん、少し制限をされてる方にもオススメできる赤身牛肉です。

宮川さんとジャージー牛02

命の大切さを噛み締める

宮川ファームの宮川さんの想い、渡辺商店の想い。 けして、「希少だから」「とても美味しいから」それだけの理由で販売に踏み切ったわけではありません。 そこには命の大切さを分かった上での決断と活動があります。 事実を書いちゃえばとてもきつい現実です。 ジャージー牛は生まれた時に運命が決まります。メスであれば乳牛として生きられます。 ですが、オスとして生まれれば“乳を出さないので”育ててもらえません。 宮川さんはそんな事実を知り、少しでも生きてもらいたいからといってお金を払って買い(飼い)、育てることを決断しました。

→社長の渡辺も想いをブログに載せています。

「結局売る(食肉)なら買って育てることに意味をなさない、むしろ残酷」でしょうか? もちろん事実を知ったとしても、そこには十人十色でいろんな考えが出てくるのは仕方がありません。 最初に“仔牛販売”と聞いた時は、私自身も「なかなか残酷な話」と、ストレートに感じました。 ですが、現場に取材に行き、宮川ファームさんと話し、仔牛も見て、 「こういった少しだけど生かせ方を考える」努力も必要なのかとも思いました。 もちろん人間の勝手な都合です。ただ、私たちはこういった事実も伝えていかなければならないと考えますし、 分かった上で販売を行い、少しでも、生きられるジャージーの仔牛の分母を増やしたいとも思っています。

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