安心・安全な食材なら自然派きくち村へ!誰が、どこで、どのように作ったのか分かる、
無農薬・自然栽培、有機栽培のお米やお野菜、調味料、ごぼう茶などをお届けします。

販売価格
780円(内税)
在庫数
191
購入数

こちらの商品は、冷凍便にてお送りします。

通常便チルド便(冷蔵)の商品との同梱はできません。
通常便、チルド便商品を一緒にご注文の場合、2個口発送となります。)

鯛蒲

天然鯛と塩のみで作った素朴で贅沢なひとしな

 前作の塩蒲に続き、究極にシンプルな蒲鉾の第2弾完成です。原材料は天然鯛のすり身と、塩だけという素朴ながらも贅沢な蒲鉾。シンプル故に素材の質、味がかなり重要。水揚げされたばかりの天然鯛を、きくち村でもお世話になっている「水口水産 厨(くりや)」さんで一匹一匹丁寧に捌いてすり身にし、鮮度が落ちないように瞬間急速冷凍。それをきくち村近くの「廣田かまぼこ店」さんにおいてかまぼこに仕上げています。

 肝心の味はというと、シンプルにうまい。余計な味が一切しないし、鯛独特の磯の香りが更に食欲を高めてくれます。程よい塩味がまた魚の旨味を引き立て、これぞ「かまぼこ」といった感じ。素朴なので飽きがこないぶん、どれだけでも食べれそうです。まずはそのまま食べていただきたい究極シンプルかまぼこなのです。もちろん、かまぼことして色々な料理にお使いいただけます。お酒のおつまみにもぜひ、どうぞ。

※冷凍の際、表面の色が褐色になっていますが、解凍すると徐々に白くなります。
※品質には問題ありませんので安心してお召し上がりください。

原材料比較

熊本県は菊池市の老舗かまぼこ店「廣田かまぼこ店」

 創業100年をほこる菊池市で唯一のかまぼこ店「廣田かまぼこ店」。これまで、農林水産大臣賞受賞や、食品衛生優良施設として、平成23年に厚生労働大臣表彰を受賞したほどのお店。
 かまぼこをはじめ、ちくわや天ぷら、熊本の郷土料理である辛子蓮根などを昔ながらの製法でつくっています。どの商品も伝統的でシンプルなものばかり。なんだか懐かしくてほっこりな気分にさせてくれます。

廣田かまぼこ店の2人

温度管理が命。昔ながらのかまぼこ作り

かまぼこ作りで最も大切なのは温度管理。かまぼこならではの食感を出すためには、決して熱を感じさせてはいけません。

行程1

まず、石臼にてすり身を練っていくのですが、この時も氷水で冷やしながら練ります。そしてここで塩を投入。原材料はこれだけ。すごくシンプルです。

行程2

後はすり身と塩を40分ほど練りこみ、よくなじませ、型にいれていきます。ここでも温度管理は大切。10℃以下に冷やした部屋で一つ一つ丁寧に行います。

行程3

そして型に入れたかまぼこを蒸すのですが、ここで重要な「坐り(すわり)」という工程へ。坐りとは、魚の身に弾力を出すための作業で、40℃で40分ほど蒸します。坐りの後は、80℃で30分ほど蒸して完成です。

行程4

昔ながらの製法で作られたかまぼこ、やっぱり味にもどこか懐かしさを感じます。

雪塩

沖縄宮古島のこだわりの塩

 もちろん塩にもこだわりました。沖縄、宮古島産の地下海水からできた雪のようにサラサラした塩を使用。かつてギネスにも認められたミネラルたっぷりの美味しい塩です。一般的な塩は純度の高い塩を作るために、「にがり」と「食塩」に分けられます。この際に「にがり」側にミネラル分をもっていかれ、栄養素が希薄になりがちですが、この塩は特殊な技術を使う事で、にがりに分ける事なく精製されるので豊富なミネラルを含んだままなのです。更に、宮古島特有の琉球石灰岩という岩盤は、サンゴ礁が隆起してできた石灰岩で、豊富なミネラルを含んでいます。このミネラルが地下海水に溶け出し、更に栄養豊富な塩のもととなるのです。

名称:塩かまぼこ
原材料:天然鯛すり身(鹿児島県産)、塩
内容量:約120g
保存方法:-18℃以下で保存
製造者:(株)廣田かまぼこ店
熊本県菊池市大字隈府931
販売者:(有)渡辺商店
熊本県菊池市大字隈府58-3

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