安心・安全な食材なら自然派きくち村へ!誰が、どこで、どのように作ったのか分かる、
無農薬・自然栽培、有機栽培のお米やお野菜、調味料、ごぼう茶などをお届けします。

販売価格
880円(内税)
在庫数
38
購入数

こちらの商品は、冷凍便にてお送りします。

通常便チルド便(冷蔵)の商品との同梱はできません。
通常便、チルド便商品を一緒にご注文の場合、2個口発送となります。)

ラーメン1

※写真は調理例です。具材は内容に含まれておりません。

ラーメン1

きくち屋ロゴ

ピリっとスパイスの利いた味が癖になる!らーめんきくち屋夏仕様

 らーめんきくち屋発売からおよそ半年、夏ならではのらーめんきくち屋「うま辛味」の登場です。暑い夏にはぴったりのスパイスの効いたピリ辛で癖になる味。スープはもちろん、麺にも香辛料を練りこみました。こうする事でよりダイレクトにスパイスを感じられる事でしょう。うま辛味はその名の通り「旨味」と「辛味」のバランスが絶妙。辛すぎる事もないので辛さに抵抗がある人でも楽しめます。元祖きくち屋と比べるとパンチの効いた濃いめの味付けで、麺は細め。ピリっとした辛さの中にも無化調ならでは優しさがあります。この夏、ぜひ一度味わってみてください。癖になること必至!

スパイス

安田さん

元祖らーめんきくち屋

 ご存知の方もいらっしゃると思いますが、らーめんきくち屋とは、ラーメン職人「安田氏」のもと、我がきくち村が総力をあげて開発した、世の中にほぼないであろう「無化調」鶏がらラーメンなのです。無化調とは化学調味料を一切使用していないこと。これが実はなかなか難しいのです。
 まず麺は中華麺には絶対に必要な「かん水」を使わなければなりません。「かん水」が入ってないと中華麺とは名乗れません。このかん水の役割は麺にコシを持たせたり、やや色付けしたりします。うどん麺は白いのに中華麺がやや黄色いのはかん水が入っているからなんです。ただ、このかん水、ほとんどが科学的なものでできていて、この普通のかん水を使ってしまっては「無化調」など到底語れません。らーめんきくち屋で使う「かん水」はもちろん自然由来のもの。人工的にブレンドしたものではなく、モンゴルの湖の地下から採れた原料を精製したナチュラリーなかん水なのです。麺のコアとなる小麦粉は、自然栽培ミナミノカオリを使って挽いたフスマ入りの全粒粉を使用。栄養豊富で体にもやさしいナチュラル食材です。

 そしてスープはというと、これにもとことんこだわりました。まず、ベースとなる出汁には「赤どり」を使用。赤どりとは抗生剤を使わず、エサとなる飼料には遺伝子組み換えでない作物(植物性飼料のみ)を与え、通常より長い期間「解放鶏舎」で育てたこだわりの鶏です。そこに醤油やみりんなどの調味料で味を整えていくのですが、「無化調」というからにはスープの原材料である醤油やみりん等の原材料にもとことんこだわらなければなりません。なので、使用している醤油やみりんなどの原材料にも化学調味料は一切使っていないのです。
 そんな原材料を使ったとしても美味しくなければ無意味。そもそも「無化調」ですから化学調味料という逃げ道がない分、味の開発には試行錯誤を重ねに重ねました。こうしてようやく出来上がったのが「らーめんきくち屋」なのです。

【召し上がり方】
●スープ:鍋にはった水に、スープを袋(冷凍)のまま入れ温めます。沸騰してから3分ほどで、器に移します。
●調味油:スープを温めた後のお湯でさっと温め、スープと混ぜます。
●スパイス:器に移したスープに入れてよく混ぜあわせます。
●めん:冷凍のまま、沸騰したお湯で1分30秒ほど、ほぐしながら茹でます。スープの入った器にめんを移し、お好みで薬味や具を加えたら出来上がりです!

※水分を吸収しやすい麺です。長くスープに浸すと伸びてしまいますので、調理後はすぐにお召し上がりください。

名称:鶏ガラ醤油らーめん
原材料名:【スープ】鶏がら(九州産赤どり)、醤油、みりん、塩、かつお節、しいたけ、昆布、唐辛子、香辛料
【中華めん】小麦粉(熊本県産)、塩、かん水、香辛料
【調味油】鶏油、にんにく、ブラックペッパー、唐辛子
【スパイス】香辛料、にんにく、塩
内容量:495g
保存方法:-18℃以下にて保存
製造・販売者:(有)渡辺商店 熊本県菊池市大字隈府58-3

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