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福住みかん1

極早生ならではの酸味、みずみずしさ、そして程よい甘み

 この時期の温州みかんは、外側の皮も実を包む皮も薄く、見た目が青っぽいのが特徴。極早生みかんと呼ばれ、酸味が強くみずみずしくて、程よい甘みがありとても美味しいです。時期が遅くなっていくにつれ酸味が薄くなり、甘みが強くなっていきます。それと同時に、外皮や身を包む皮も厚くなっていくのです。種類は色々混ざっていて、日南一号(にちなんいちごう)、豊福(とよふく)、肥のさやか(ひのさやか)です。

福住みかん2

サンサンと太陽の光を浴びて自然に育った福住さんのみかん

 100本以上あるかと思われるくらい、広い土地で福住さんのみかんは伸び伸び育っています。そんな農地も昔は西南戦争の戦場だったそうですが、そんな時代があったとは思わないくらい豊かな農地が広がっていました。元々は他の生産者さんが管理していましたが、管理ができなくなり福住さんが収穫を行うようになりました。みかん畑の手入れは草刈りと虫を手で駆除するのみ。農薬も肥料を使用せず、自然の循環の一つであるように、日々研究を重ねられています。

福住みかん3

試行錯誤で無農薬・自然栽培を始めた福住さんご夫妻

 「どうせやるなら無農薬で」そんな思いを持って、熊本市北区植木町で小麦と大豆を栽培されている福住朝徳さん、良子さんご夫妻。お二人は朝徳さんの定年退職を機に新規就農されたばかりですが、どちらの両親も農家であったため、繁忙期には実家の手伝いを行うなど農業は身近な存在だったそう。ですから会社勤めの後、農家になったのは、自然の流れだったのかもしれません。
 両家とも昔ながらの慣行農法でしたが、お二人は無農薬・自然栽培にこだわられています。それは就農前、良子さんが学生時代の恩師に誘われ、無農薬栽培を広められている“赤峰勝人”氏の講演会に行って、農薬や化学肥料の怖さを知ってしまったことがキッカケだったそうです。

福住さん
生産者 福住さん
福住さんの極早生みかん
名称 極早生みかん
生産者 福住朝徳、福住良子
生産地 熊本市北区植木町
農法 自然栽培
自然栽培歴 3年

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