販売価格
5,500円(内税)
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精米歩合

在庫切れ

レビュータイトル
  • T ( 40代 ・ 女性 )
  • ID:212700
  • 投稿日:2017/05/15 21:33:58
最高の米
玄米を購入し、わが家で7分に精米していただきました。
さっぱりとして、甘いお米でした。
幻の貴重なお米を自然栽培という、最高の育て方で作っていただいた農家さんには感謝でいっぱいです。

  • かおり ( 30代 ・ 女性 )
  • ID:151447
  • 投稿日:2016/04/07 15:56:43
美味しいです
緑米やゴミももほとんど見当たらず、あっさりと優しい甘さで美味しかったです
  • ハナ ( 40代 ・ 女性 )
  • ID:151178
  • 投稿日:2016/04/05 12:27:46
濃い味をお米にも求める人が多いらしいですが、私はこちらのシンプルなお味が好きです。難しい事は分かりませんが、体にもきっと良いと思います。しかも自然栽培、有難く頂いてます。品種改良していないものを自然栽培するというのはとてつもなく手がかかると聞きました。これから末の子が離乳食始まります。このお米から頂きます。有難うございます。
  • FINE ( 40代 ・ 女性 )
  • ID:150885
  • 投稿日:2016/04/03 01:45:28
透明感あるお米
日本の米のルーツといわれる旭をぜひ食べてみたいと思っていました。自然栽培のお米は雑味なく透明感のある味だと感じますが、この旭一号は特に美味しいと思います。こういうお米を丁寧に作ってくださる農家さんに感謝です、ありがとうございます。
  • sakura ( 50代 ・ 女性 )
  • ID:149445
  • 投稿日:2016/03/24 23:26:30
幻のお米と聞いて食べたいと思いました。
とても丁寧に作られているようで期待大でした。
美味しいお米です。
水加減をかなり少なくすることで、一段と美味しくなるような気がします。こうな風に頑張ってお米を作られている方がいることが嬉しいです。
  • kumakuru ( 40代 ・ 男性 )
  • ID:146575
  • 投稿日:2016/03/07 09:23:01
あっさりといただけます
なかなか買えない憧れのお米を購入できました。
ちょっとお高いかな〜と思いましたが、あっさりとしたお味で
とても気に入りました、買ってよかったです。
  • 未記入 ( 50代 ・ 女性 )
  • ID:99883
  • 投稿日:2015/03/09 19:54:38
本当に美味しい!
なかなか買えないので、今回、購入出来て良かったです。
ササニシキのように、さっぱり、さらっとしていて美味しいです。
子どもが喜んでおかわりしてくれます。
  • ターボ ( 50代 ・ 女性 )
  • ID:85581
  • 投稿日:2014/11/18 23:57:53
幻の美味しさです!
玄米で注文しましたが、一粒一粒が透き通っていてきれいです。
このお米の美味しさを、是非味わって欲しいです!

こちらの商品は、通常便orチルド(冷蔵)便にてお送りします。

冷凍便の商品との同梱はできません。冷凍便商品を一緒にご注文の場合、2個口発送となります。)

黄金色の「旭一号」の稲穂の写真

  • 「元田さん旭一号」の生産者の元田さんのアップ写真
  • 「元田旭一号」の生産地の菊池市七城町の写真

これが現代米のルーツ。幻の米「旭一号」を作る生産者。

 コシヒカリ、ヒノヒカリ、あきたこまち。これらは日本の代表的なお米の品種ですが、ルーツを辿るとある品種に行き着きます。旭一号。120年の歴史を誇る「幻の米」です。粒が大きく味も非常に美味しいこの品種ですが、なぜ幻となってしまったのでしょう。それは「作りにくさ」、これにつきます。まず倒伏に弱く、非常に稲が倒れやすいことが一つ。次に耐病性。病気にかかりやすいという特性が一つ。最後に脱粒性。ちょっと触っただけで粒が落ちてしまうほどに籾が取れやすく、台風一過の後は稲に籾が全く残っていないこともしばしば。そういった理由もあり、また品種改良により病気や倒伏に強い品種に生産が移ったことから、旭一号は幻の米となってしまったのです。

稲穂と曼珠沙華の写真

 その幻の米を作る生産者が菊池市にいます。元田裕次さんはその倒れやすく病気になりやすい品種である旭一号を無農薬・無肥料の自然栽培で作っています。なぜ「作りにくい品種」を無農薬でなおかつ無肥料で育てることができるのか?キーワードは「土」でした。「肥毒」という言葉があります。化学肥料や有機肥料を長年使い続けると、土中に硝酸態窒素が残留し蓄積していきます。これが作物にとって「毒」となるのです。では土を改善し肥毒を抜くことで無農薬・無肥料でも元気な作物が育つのではないか?元田さんの研究の日々が始まりました。
 そして現在。元田さんの田んぼには倒伏にも病気にも負けず力強く育つ旭一号の姿がありました。

田んぼを眺める元田さんの写真

 数cmにも積もった肥毒の層を自然に戻す必要がある。自然に戻るのを待つと5年はかかるこの土壌の浄化を手助けしてくれたのは「腐植前駆物質」でした。現代農業にも特集されたこともある、最新の土壌生成理論に基づいて作られた腐植前駆物質。これを肥毒の積もった土に入れることにより、肥毒を土壌微生物の代謝作用で分解させることができるのです。「農薬漬けにされている日本の農業の救世主である」と元田さんが語る腐植を利用した自然の循環。「幻の米」を幻とせず立派に育てていく力が自然にはあるのです。



水田そばを流れる清流・菊池川の写真

元田裕次さんの写真

商品データ

商品名 元田旭一号
生産者 元田裕次
生産地 熊本県菊池市
品種 旭一号
農法 自然栽培歴8年
無農薬歴 12年
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