安心・安全な食材なら自然派きくち村へ!誰が、どこで、どのように作ったのか分かる、
無農薬・自然栽培、有機栽培のお米やお野菜、調味料、ごぼう茶などをお届けします。

販売価格
500円(内税)
在庫数
17袋
購入数

レビュータイトル
  • lotusdragon ( 40代 ・ 女性 )
  • ID:226394
  • 投稿日:2017/08/12 17:51:00
うっかり
水で洗い流すのを忘れて味噌を拭っただけで食べてしまったのですが、塩が利いてましたが美味しかったです。途中で失敗に気づき洗い流したのですが、勿論もっと美味しく、良い塩梅になりました。
  • ほや ( 40代 ・ 女性 )
  • ID:107429
  • 投稿日:2015/05/09 16:11:17
初めて食べましたが、保存食として素晴らしいと感じました。薄く切って雑炊などにいれても美味しいし、もちろんそのまま頂いても美味しい。バリエーションが広がります。
  • うり ( 40代 ・ 女性 )
  • ID:103345
  • 投稿日:2015/04/06 18:57:40
薄味の私には塩辛かったです。

こちらの商品は、チルド便(冷蔵)にてお送りします。

通常便冷凍便の商品との同梱はできません。
通常便、冷凍便を一緒にご注文の場合、2個口発送となります。)

明石農園のうり味噌漬けは、食べる時に味噌を水洗いしてきれいなふきんかキッチンペーパーなどで水けをぬぐい、食べやすい大きさに切ってお召し上がりください。
この商品は内容量が140g前後となっております。

あそ産山 明石農園
  • 明石さんの畑?山?

阿蘇の産山にある山の中の『明石農園』

広大な高原と、広がる空。阿蘇郡産山村は、九州のほぼ中央部に位置し、世界一の複式火山(カルデラ)である阿蘇山や、九州の屋根といわれる九重火山群及び祖母山に囲まれた高原型純農山村です。明石さんご夫妻は12年前この地を選び移り住んでこられました。山の中の檜林を土を傷めないように重機を使わず、広葉樹を残すように切り開き、お家を立て、その周りに耕さないままの畑を作りました。
穏やかな笑顔で髭もじゃの風貌をした明石さんの前職はエンジニアだったそうです。もともと自分の手で全部作り上げる事が好きだった明石さん夫妻は、企業での仕事に分業に飽きてきた頃、海外勤務で知った、仕事の後の自由な生活の時間を望んで自給自足の生活を始めたそうです。

産山村にある明石夫妻の住まいの写真

「明石農園」の名前はご自分達で付けたのではなく、自分たちの食べる分の作物を山の畑で作るところから始まり、徐々に山の手入れを兼ねた不耕起の畑が増え、パンや豆腐、こんにゃくの加工や加工の為の道具までも自分の手で作り、何時からか「明石農園」と呼ばれるようになったという訳でした。機械や化学肥料などの有限の資源に頼らず持続可能な農を模索してきた明石さんの畑は山の植物と作物が同居して生えています。木々の間のほどよい木漏れ日のあたる場所に三つ葉が自生していたり、草の間にニラが生えていたり、蒟蒻の花が目印のように立っていたり。春夏秋冬、季節に合わせ種を撒き、作物の成長を見守る明石さんご夫妻の暮らしです。

パンを作る美恵子さんの写真

自然農法の青うりを自家製味噌で漬けました

明石さんは山の整備をしながらうり等の野菜は全て山の中で自然農法で育てています。機械や農薬を使わず人の手と山の恵みで育まれた季節の収穫物に感謝し、味噌や漬物などの保存食を丁寧に手作りされています。大豆は熊本県産の無農薬で栽培されたものを分けて貰っています。
山の中の畑で青うりが採れるのは9月頃。収穫された青うりは7〜10日塩で漬けられます。その後陶製のカメのなかで味噌に漬けられ11月下旬頃食べ頃になります。
薄切りにしたうり味噌漬けは、きれいな飴色。うりの歯触りを残しながらも、しっかりと漬かっています。一切れ食べるごとに、お茶もご飯もすすみそうです。

明石農園の青うりの写真

  • 明石農園のうり味噌漬け

明石農園ホームページ
http://www.aso.ne.jp/~akashimt

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