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菊池養生園名誉園長:竹熊宣考の最新刊

竹熊宣考(たけくま・よしたか)
昭和九年(1934)熊本県山鹿市生まれ。
昭和三十五年(1960)熊本大学医学部卒業後、同大学大学院医学研究科修了、医学博士。 琉球政府立中部病院、熊本大学医学部、同大学付属病院を経て、昭和五十年(1975)公立菊池養生園診療所所長となり、平成十二年(2000)から同診療所名誉園長。この間、第一回熊日出版文化賞、第四回若月賞、第五十九回西日本文化賞、第五十三回熊日賞、第三回仁杏賞を受賞。平成二十一年(2009)熊本県近代文化功労者となる。「土からの医療」(地湧社)「土からの教育」(同)「米とかあちゃん-粗末にするとバチかぶる」(家の光協会)など著書多数。NHKをはじめテレビ出演多数。菊池養生園名誉園長、養生伝承館館長。養生園園長。熊本県菊池市泗水町在住。


[もくじ]

発刊に寄せて 版画家・彫刻家 浜田知明氏
其の一 命は自らが守る
まだまだ続く「養生説法」
農園併設の珍しい診療所
其の二 熊大医学部に学ぶ
焼け跡の中、山鹿に帰る
弟の農薬中毒で医者決意
情熱傾けたセツルメント
インターン初日に大事故
1泊2日の無銭新婚旅行
其の三 血液疾患を研究
腹ぺこで研究した血液学
教授への歳暮廃止を提言
米国式で鍛えられた臨床
本土復帰前の沖縄に赴任
其の四 医と食と農を結ぶ
ゴッホに似た懐かしい人
熱気はらんだ県民の集い
新しい医療を創る会発足
水面下で河津さんと面会
やはりただ者ではなかった
断食、そして有機農業へ
脳裏横切る松田喜一哲学
有吉佐和子さんが熊本へ
壇上から訴えた有吉さん
其の五 菊池養生園開設へ
議会で「命の値段」問う
古川氏から学んだ落書き
韓国名医と運命の出会い
農園を開いてくれた若者たち
園に迷い込んだ若者たち
「養生園騒動」の嵐が吹く
"クマの冬眠"で一件落着
其の六 養生園祭を始める
茂藤工さんに生き方学ぶ
土光哲学に返す言葉なし
36年続いた食わぬ養生会
前代未聞の野外劇で一揆
一揆に集まった多彩な顔触れ
其の七 大切な人と出会う
100歳の笑顔と沖縄の冬瓜
こんな人生を送れたら
スイカ日本一と"芋夫婦"
養生園祭名物の似顔絵師
松崎和尚と偶然の出会い
其の八 著名人との思い出
隣に住んでいた千夏ちゃん
マルチ人間の永六輔さん
水前寺さんと地下水対談
野坂昭如氏に点滴を打つ
其の九 全国に知られる
谷口農場のバラックで診療
不明熱から生還した義弟
誰も知らない町長選裏話
全国から養生園へ研修に
肥たご担ぎを必修科目に
其の十 交流を大事に
絵好き高じて裸婦展開催
"ヤブ熊流"の精神医療
友人倒れヌード写真持参
樋口恵子さんに娘が感動
聖者の風格漂う原田先生
其の十一 先達に学ぶ
山鹿・菊池の先達に触れる
道標となった祖父の教訓

余談
わが子戦地イラクへ

あとがきにかえて

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