安心・安全な食材なら自然派きくち村へ!誰が、どこで、どのように作ったのか分かる、
無農薬・自然栽培、有機栽培のお米やお野菜、調味料、ごぼう茶などをお届けします。

販売価格
2,300円(内税)
在庫数
54袋
購入数
発送方法

レビュータイトル
  • 美味しい物好き ( 50代 ・ 女性 )
  • ID:183879
  • 投稿日:2016/11/15 14:36:32
さっぱりしていますが、味わいあり
安全で美味しいお肉です。
さっぱりとしていますが、十分に味わいがあります。
  • minnminn ( 40代 ・ 女性 )
  • ID:168529
  • 投稿日:2016/08/04 14:16:59
人気商品
売り切れが多いのであった時が買い時です!
  • 桃が食べたい ( 30代 ・ 女性 )
  • ID:125441
  • 投稿日:2015/09/23 00:55:00
おいしいです
ステーキ好きの主人が絶賛してました。
  • 桃が食べたい ( 30代 ・ 女性 )
  • ID:125414
  • 投稿日:2015/09/22 23:22:01
美味しいです。
外食で同じような値段でステーキを食べるなら、
こちらの安心安全でおいしいステーキを食べたほうが
満足度が断然高いです。
  • まきしおばさん ( 未記入 ・ 未記入 )
  • ID:98388
  • 投稿日:2015/02/26 16:15:44
あか牛ってヘルシー
食べやすい大きさにカット
まずはシンプルに塩胡椒だけでも、充分コクと旨味がたっぷりで柔らかくもあり,食後胃もたれもせずに美味しくいただけました(^_^)
  • ももんが ( 未記入 ・ 未記入 )
  • ID:69399
  • 投稿日:2014/07/25 19:54:54
いつも大人気で
売り切れの事が多いですけど、幸運にも買えるチャンスがあり、その味わいは納得でした。

こちらの商品は、冷凍便orチルド便(冷蔵)にてお送りします。

発送方法をお選びください。※チルド便の場合、賞味期限が短くなりますので予めご了承ください

(冷凍便をご希望の際、通常便チルド便(冷蔵)の商品との同梱はできません。
通常便、チルド便商品を一緒にご注文の場合、2個口発送となります。)

貴重なカタロースサイコロステーキ

 肩から背中にかけての長いロース肉。脂肪がとりわけ入りやすい霜ふりの柔らかい赤身肉で、ほどよい食感と濃厚な味が特徴です。旨味成分が豊富なので、塩コショウのみで焼くステーキはもちろん、カレー、シチュー、ポトフなどの煮込み料理にも最適です。

牛肉の部位

井さんのあか牛

放牧中の赤牛

阿蘇産山の伊さん

  • 井さんの清潔な牛舎

九州産100%の飼料で育った、日本一元気なあか牛。

あか牛は正式名称を褐毛和種(あかげわしゅ)と言い、牛の品種の一つです。主に高知県と我が熊本県で飼育されており、特に1000年以上の歴史がある阿蘇の草原で放牧飼育されるあか牛は、阿蘇の観光的な風物詩ともなっております。 そんなあか牛の特徴はやはり「赤身」。一般的な牛の価値が霜降り(脂身)で決まるのに対し、あか牛は「赤身の旨さ」で勝負。あっさりとしつつも、しっかりした肉の旨みが楽しめると好評を博しております。バタンバタン!柵の中でピョンピョンと飛び跳ねる600kg超のあか牛。「はっはっは。こんな牛見たことないでしょう?出荷直前なのに足腰も内臓系も実に健康なんですよ」肉牛でも健康ならこんなに元気がいいんですね。

阿蘇産山、井さんの厩舎写真

阿蘇郡産山村。この地で阿蘇の伝統品種である「あか牛」を育てる井信行さんは、一日朝晩二回、こうして牛舎へやってきては牛たちに餌を与えます。「牛の成長過程や季節、牛が元気かどうかを見てその日の餌の配合量を決めるんですよ」。一日一日の餌の配合量は全て記録しているそうです。そのあか牛に与える餌と言いますのが、なんと驚きの国産飼料100%!現在、一般的な肉牛の飼料用穀物はアメリカを中心とした外国産で占められており、国内飼料はほんの一握り。しかし井さんは全てを国内産のものでまかない、しかも単に国内産というだけではなく、基本的には全て九州産の飼料、できるだけ熊本産の飼料、可能な限り阿蘇産の飼料を与えるようにしています。

夜、資料を配合する井さんの写真

驚きの飼料、九州産100%。

産山村の草原で採取した牧草、阿蘇を中心とした九州産の大麦と小麦、井さんが産山村で作った阿蘇産米の米粉、阿蘇産の大豆で作ったおから、天草で作られる天然塩、産山村の隣阿蘇市波野で取れた阿蘇産の茶、産山村や隣接する大分で栽培された九州産のとうもろこし、熊本県大津町で取れた熊本産の小麦粉と大麦粉とフスマの、計11種類。飼料全てが九州産です。「霜降り肉を作るには子牛の頃から高カロリーの餌ばかり与えますが、私はやはり健康で美味しい牛を育てたい。牛は元々反芻動物なので、牧草や飼料を食べさせるのが一番なんです」。「うちの牛はみんな足腰も内臓も丈夫。獣医はもう三年ほどは来てませんよ。抗生物質なんてやらなくても、全然病気しませんもん」

これが九州産100%の飼料の写真

昔の牛は農耕の友でありその辺りの草を食べて生きていた、そんな昔ながらの牛の飼い方をしばし想像しました。 「エヘヘ、こっち来なさい」牛舎の外へ出た井さんが怪しげに手招きしていたので着いていったところ、到着したのは牛の水飲み場。 と、井さん、突然その水を飲み始めたではありませんか。 「なにやってるんですか井さん!?」 「いや、この水はね、人間でも飲める水なんですよ」 聞けば、井さんの牛舎のすぐ上にはかの有名な「池山水源」があり(直線距離にして300mほど)、この牛舎の飲み水にもやはり湧き水を利用しているとのこと。 わざわざ県外から水を汲みにくる人もいるほどの名水を飲んで育つとは、なんと贅沢な牛たちなんでしょう。

産山:池山水源の写真

  • 熊本県畜産流通センターの写真

あか牛、熊本でお肉になりました。

今回は井さんの育てた牛を「熊本畜産流通センター」で「と畜」を行い、株式会社共同にて、美しくスライス加工をしています。今回は牛の買い付けを直接行い、熊本での加工をしている為、マージンや運賃などのコストを節約することができました。グラム数の見直しで、高級品ながらも若干お買い求め安くなりました。 やはり肉は鮮度が命。加工段階の雑菌の混入具合でその後の肉の長持ち度がずいぶん変わると言いますから、井さんがこれだけ手塩にかけて育ててきた完璧なあか牛、できるだけ鮮度が高い状態でお客様にお届けしたいですからね。 BSE(狂牛病)検査などを経て解体された牛はその後部位ごとに切り取られ、そしてパック詰めされていきます。

あか牛の写真

指で指し示している牛肉が今回皆さまにお届けするあか牛です。脂肪を目的として飼育していませんが、適度なサシ(霜降り)が入っているのが分かると思います。井さんのあか牛は、赤身や内臓はもちろんサシも美味しいんです。 今回、飼育の現場から、解体されて食肉になるまでを追ってみて、「牛肉」というものは「牛」という生き物であるということを再認識しました。愛情を込めて育てられた牛達を「命あるものをいただく」ということを踏まえた上で美味しく食べてもらえるのであれば、生産者の井さんにとっても私達にとっても幸いです。井さんの牛は間違いなく「正真正銘の和牛」であり、地産地消の飼育をしている、「日本一のあか牛」と言えるでしょう。

福岡食肉市場にて井さんと社長写真


井さんのあか牛、全日本赤牛協会の三ツ星認定

平成24年7月11日水曜日 熊本日日新聞
産山村の井さんのあか牛、全日本赤牛協会の三ツ星認定、全国で2例目。「すべての餌が国産」との条件を日本で初めて満たした。

「三ツ星」の条件    以下のいずれかを満たす事
 ̄造里Δ疏道料が30%
2シーズン放牧の実施
すべての餌が国産

↑上へ戻る