安心・安全な食材なら自然派きくち村へ!誰が、どこで、どのように作ったのか分かる、
無農薬・自然栽培、有機栽培のお米やお野菜、調味料、ごぼう茶などをお届けします。

販売価格
4,600円(内税)
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116
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精米歩合

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スタンドバイミー

映画のワンシーンのような場所にある圃場

 北野さんの『来和-こより-』の田んぼは、そんな映画のワンシーンのような風景の先にある、独立した2反ほどの土地。周りからの農薬の飛散(ドリフト)も一切ない極上の環境が整った圃場でした。また、この近辺には阿蘇の外輪山からの透明な湧水『喜多堤湧水群』があり、これを森のほとりの堤に溜めて農業用水として利用しています。180年もの昔から、南阿蘇の12町あまり(1町が100m×100mの大きさ)の田畑を潤し作物を育んできました。

圃場周りの南阿蘇の風景

大自然の恵みと職人の心意気で作る南阿蘇の自然栽培米

 無施肥・無農薬栽培5年目。南阿蘇の青空の元、きれいな立ち姿の稲が並ぶ北野さんの田圃。こぎれいに刈られた畦にも北野さんの人柄が感じられます。北野さんご夫妻はこの地に代々続く田圃を受け継ぎ、稲作を40年以上も続けられています。自然派きくち村で人気の無農薬栽培農家、高島和子さんの畑の貸主でもあり、南阿蘇村での稲作を通じての交流があります。
 南阿蘇は水資源に恵まれ、寒暖の差が激しい気温差が米に甘さを蓄えると言われます。一方、南阿蘇での無農薬稲作は、高地で気温が下がりすぎるため草取りにジャンボタニシの力を借りることはできません。人の手による草取りは高齢の生産者にとって骨の折れる作業です。

稲の出来栄えを確認する北野さんの写真

 北野さんご夫妻は稲作と兼業でお勤めに出られていました。それでも稲作を続けてきたのは、この景色と先代より受け継いだ田圃を守る事が一番の理由だったかもしれません。
 北野さんご夫妻が無農薬での稲作を始められたきっかけは、22年度の菊池環境保全型農業技術研究会の現地検討会でした。農薬・除草剤を始め肥料を与えなくても実る、自然栽培の稲が心に留まりました。
 その後、「この豊かな環境の中、せっかく米を作るならその自然栽培に挑戦したい」と思い、こしひかりをはじめ酒米も無施肥・無農薬で植えつけました。これまでの40年以上の米作りの実績、そして10年前からは低農薬エコファーマー認定の減農薬での米作りの実績があってさえも、「美味しい米が出来ただろうか…」とつぶやく北野さんです。

阿蘇山と水田の写真

 阿蘇の寒暖のある気候の中で、大切に大切に育てたササニシキです。子や孫のように慈しみながら育てたお米に、お孫さんと同じ名前「来和-こより-」と名前を付けられました。これからもずっと南阿蘇に美しく稲の立つ水田の景色が続いて行きますように。

稲穂を手に取る

南阿蘇のこしひかりの写真

北野さんご夫妻の写真

商品データ

商品名 来和-こより-
生産者 北野鉄矢・初子
生産地 熊本県阿蘇郡南阿蘇村
農法 自然栽培
無農薬歴 5年目
品種 未検査米
(種子購入:ササニシキ)
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