安心・安全な食材なら自然派きくち村へ!誰が、どこで、どのように作ったのか分かる、
無農薬・自然栽培、有機栽培のお米やお野菜、調味料、ごぼう茶などをお届けします。

販売価格
800円(内税)
在庫数
16袋
購入数

レビュータイトル
  • ゆびきゅ ( 40代 ・ 女性 )
  • ID:205134
  • 投稿日:2017/03/28 14:24:11
みずみずしい!!
人参ジュースに使っていますが、他の無農薬レモンを搾ってもあまり汁が採れないのですが、こちらのレモンは、しっかり搾れます。が、もうちょっとお値段が下がると有難い・・・。
  • rei ( 30代 ・ 女性 )
  • ID:189696
  • 投稿日:2016/12/22 20:48:33
無農薬
酸っぱくていい!レモンは無農薬のものを使いたいです。
  • まきしおばさん ( 未記入 ・ 未記入 )
  • ID:104249
  • 投稿日:2015/04/15 11:06:38
檸檬ちゃん@^_^@
前回購入し、果実しっかり良い檸檬やったのでリピしました。
  • 未記入 ( 30代 ・ 女性 )
  • ID:103155
  • 投稿日:2015/04/05 10:00:07
見た目は黒い線や点がありましたが切ってみると身がしっかりしていて果汁たっぷりでとても新鮮でした。皮も安心して食べられるので蜂蜜に漬けました。1袋しか購入しなかったのでもっと買えばよかったと思います。
  • まきしおばさん ( 未記入 ・ 未記入 )
  • ID:99752
  • 投稿日:2015/03/08 21:34:39
無農薬・無化学肥料のレモンちゃん
4袋買いました。黒点がついていますが、無農薬なので、安心して皮ごとスライスしてハニー漬けにしたり、フライに絞ったり、紅茶に浮かべたり酸っぱいけどいい香りです。

こちらの商品は、通常便orチルド(冷蔵)便にてお送りします。

冷凍便の商品との同梱はできません。冷凍便商品を一緒にご注文の場合、2個口発送となります。)

近年、人気の調味料「塩レモン」にもピッタリ!

皮まで使う「塩レモン」作りには、無農薬栽培のレモンがオススメです!
セットで、天日塩のお塩はいかがですか! ★ご注文こちら★

  • 無農薬栽培の檸檬の生産地である熊本県宇城市三角町の写真
  • みすみサンフェルメ無農薬栽培の檸檬の写真

海と山と太陽の恵み、三角町の無農薬栽培のレモン

 熊本県宇城市三角(みすみ)町。九州のへそと言われる熊本から天草諸島に向かって長く突き出た半島の先端部に三角町はあります。今回ご紹介する無農薬栽培みかんの果樹園「みすみサンフェルメ」はその半島の山々を繋ぐ稜線に位置しています。ここ三角は海から吹く温かい風と太陽降り注ぐ斜面、裏の山が大風を防ぐために柑橘類の栽培に適しています。
 加藤さんご夫妻がこの果樹園を譲り受けたのは平成元年。以来、農薬や化学肥料を一切使用しないでレモンなどの柑橘類を栽培して20年以上になります。自然の生態系を尊重し、木々自体の生命力を元にした栽培を心がけて美味しいみかんを育てられています。

海を見下ろす柑橘畑の写真

 加藤さんは【ずぼら農法】と、できるだけ手を掛けないことを笑って言いますが、実践されているのは生命環境を尊重する環境保全型農業です。加藤さんが実践する草生栽培では、果樹園の下草を生やしておくため草刈りでの調整が欠かせません。薮を払い下草を刈り、果樹の様子を見て回ります。また、日陰を調節するため常緑樹の防風林に陽の穴を開けたり、楓の木やねむの木などの広葉樹を植え、歩き回って果実を手摘みしてまわります。肥料は刈った下草や広葉樹の落ち葉や枯れ枝の他、きな粉を撒いた程度の施肥です。柑橘は寒さや過度の日照りでも枯れてしまう上、挿し木による繁殖が難しいので台木(十分育った別の樹木)を利用した接ぎ木をして樹の数を保っています。

接ぎ木の跡の写真

 加藤さんのレモンは、一つ一つの状態を確認して収穫しています。見た目は黒点があり、傷も多少あります。果実に対し農薬を使っていないと、どうしても虫による傷や病気による黒点や汚れが果皮についてしまいます。ですが中身は問題なし。水溶性の汚れは洗えばだいたい落ちるので、収穫して出荷する時も果実の鮮度を保つ為、過度に皮をこすって汚れを落としたりしません。食べる前に水を付けたスポンジなどで洗って頂ければOK!繊細で爽やかな香りのレモンは、果実の粒々も充実!農薬を一切掛けていないので皮も安心して召し上がって頂けると思います。

レモンの写真"

山と海の保全を考える、みかん山の研究者。

 加藤さんは、9年間有機農業研究会の理事を務められ、現在は柑橘類を中心に栽培を行い、地元の漁協へも参加されています。それは「森は海の恋人」と言われるように森と海、それぞれの状態に相互関係があるからです。
 森の落ち葉や枯れ木が、微生物などによって腐葉土となるときにフミン酸やフルボ酸を生成。そのフミン酸が土中の鉄粒子を溶かして二価鉄(鉄イオン)になり、フルボ酸と結合することでフルボ酸鉄という養分となる物質ができるそうです。その養分の多い山水が田畑に流れて作物を養い、海に流れ込んでプランクトンを養い、海や漁場を豊かにするメカニズムがあります。つまり山を保全することは、海を保全する事なのです。
 加藤さんは炭素の粉と鉄を交互に挟んだものを海へ流れ込む排水溝を設置し、二価鉄を人為的に作り海岸を活性する実験を数年前から行い、ご自宅前の海岸のわかめの収穫量が増えるという結果を得ています。本来相性の良かった漁業と柑橘栽培が、お互いに支え合う未来を心に描きながら、少しずつ歩みを進めています。
 そんな加藤さんは、顔を看板にして作物を販売するつもりは無いという考えから、顔写真は掲載されません。自分の考え、また作物作りにも「もっこす(頑固者)」な加藤さんのこだわり自然栽培レモン、お料理に、お菓子作りにぜひお試しください。
今季の檸檬は小ぶりなので2個一組で販売させていただきます。

加藤誠さんの手の写真

商品データ

商品名 黄色いレモン
生産者 みすみサンフェルメ
加藤誠・典子夫妻
生産地 熊本県宇城市三角町
農法 農薬不使用・無化学肥料栽培
無農薬歴 5年

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