安心・安全な食材なら自然派きくち村へ!誰が、どこで、どのように作ったのか分かる、
無農薬・自然栽培、有機栽培のお米やお野菜、調味料、ごぼう茶などをお届けします。

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600円(内税)
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レビュータイトル
  • とむ ( 40代 ・ 女性 )
  • ID:274113
  • 投稿日:2018/06/23 21:57:06
大ぶりなにんにくです。
冷凍して少しずつ使っています。
  • minmin ( 40代 ・ 女性 )
  • ID:132254
  • 投稿日:2015/11/19 10:20:32
見かけはともかく中身は安心です
見た目はちょっと気になり問い合わせましたが、皮をむくと大丈夫でした。
  • min ( 20代 ・ 女性 )
  • ID:115994
  • 投稿日:2015/07/07 21:44:17
説明にもあるように
皮は黒くなっていましたが
剥くと中は真っ白で
とても良い香りでした。
冷凍保存できるそうなので
追加購入を検討中です。
  • 仔鹿 ( 未記入 ・ 未記入 )
  • ID:72923
  • 投稿日:2014/08/31 00:16:58
熊本県産で自然栽培にんにくは近所のスーパーでは絶対に手に入らないので一年分まとめ買いです。粒が大きくて立派です。
皮を剥いて冷凍保存しています。

こちらの商品は、通常便orチルド(冷蔵)便にてお送りします。

冷凍便の商品との同梱はできません。冷凍便商品を一緒にご注文の場合、2個口発送となります。)

自然栽培のにんにく

ガーリック

皮が汚くても、中身のにんにくは無事です。

毎日元気に!無農薬・無肥料栽培ニンニク

 自然栽培歴30年以上!土づくりに命をかける河内愛農園の園主、河地和一さんの“自然栽培ニンニク”を入荷しました。様々な効能があると言われるニンニクのパワーをしっかり頂きましょう!
 自然栽培のニンニクはどうしても表面の薄皮がやぶけ、中身が飛び出た形になっているものが多いそうです。「表面が黒くなっていたり、青かびが付いているものもありますが、皮をむけば問題ありませんので、ご安心ください」と生産者の河地さんから伺っております。
 到着後は、ニンニクを新聞紙に包み、それをポリ袋にいれてチルドルームなどの低温暗所で保存するのがおすすめ。ポリ袋だけだとカビ発生の原因になりますのでご注意ください。 また、ニンニクを一粒ずつむいてラップに包んだり、ジッパー付ビニール袋に入れて冷凍保存してもOKです。

  • 河地さん畑にて
  • 18歳から農薬を使わない農業の道へ

     1979年、河地さんが18歳のころ、日本は高度経済成長のあおりを受け効率よく大量生産できることが美徳とされていた時代。その反面“複合汚染(複数の汚染物質が混合することで、量の総和を超える相乗的な汚染結果があらわれること)”の発表などで環境問題が取り上げられる事はありましたが、農薬と化学肥料の使用を問題視する声は、まだまだ一部のものでした。
     しかし河地さんは、「若くしてこの世を去った父が、当たり前に農薬を使っていたこと。それが多少なりとも体に影響していたらと考えると、とても農薬を使う気にはなれなかったんです」と農薬を使わない農業の道を進むことを決意されました。

    愛農園の看板

    土づくりに人生をかける

     手はかかる、時間もかかる、おまけに量産はできない。…それまで当り前とされていた慣行農法に比べると、非効率に見える無農薬・無施肥の自然栽培。しかし農薬を使うと、害虫を駆除するばかりでなく、土壌に生息している有益な微生物まで殺してしまうため土が痩せ、余計に肥料が必要となります。その結果、見た目は立派でも病気や虫に対する抵抗力が弱い野菜が育ち、さらに農薬が必要になっていくという悪循環に陥るのです。
     「ですから私は、陽光、水分、土のバランスのよい豊かな土をつくることに人生をかけています。良い土壌ができれば、農薬も肥料も不要になりますから」と河地さんは言います。

    河地さん畑にて

    自然の力で、美味しく、たくましく!

     現在3町ほどの圃場を管理されている河内愛農園。野菜が1町5反、お米が1町、果樹が残りの5反といった割合でさまざまな作物を栽培されています。
     就農当時は無農薬・有機栽培でしたが、より自然な作物を作りたいとの思いで、数年前から無農薬・無施肥の自然栽培に切り替えてゆかれました。言葉でいうのは簡単ですが、やり方を変えることで収穫ができなかったらと考えてしまうので、それは“清水の舞台から飛び降りる”程の決断だったと河地さんは言います。
     現在、野菜は少量多品目栽培で、できるものは自家採種にチャレンジされています。自然の力で、美味しく、たくましく育った季節の野菜たち。自然栽培で数があまりないので、お早めにお買い求めください。

    雑草の少ない畑

    • 生産地:御船町
    • 近日デビュー!絵本作家としての河地さん

       自然栽培農家として「河内愛農園」を運営する河地さんは、本業の傍ら様々な活動をされています。その一つが、恐竜ねぶたの制作。4年前、地元を盛り上げたい一心で本場青森に勉強に行き、御船町に戻って全長4メートルの恐竜ねぶたを制作されました。また昨年は、地元の米を使ったオリジナル焼酎を作成。地域、先祖に感謝の意を込めて、江戸時代生まれの曾祖父の名前「十郎」と命名されました。
       そして今年、恐竜をモデルにした絵本の制作をスタート。イラスト、構成内容はほぼ出来上がっており完成も間近。海外でも販売できるよう日本語と英語で書かれたバイリンガル絵本にされるそうです。発売になったら、きくち村でも取り扱わせて頂きます。乞うご期待!

      山あいの果樹園

      ねぶたの前で /></p>     
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