安心・安全な食材なら自然派きくち村へ!誰が、どこで、どのように作ったのか分かる、
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レビュータイトル
  • マーブルママ ( 40代 ・ 女性 )
  • ID:125532
  • 投稿日:2015/09/24 03:50:13
なんとなくまろやかな気がします。国産は今やちょっと不安があるので使っています。
  • 未記入 ( 未記入 ・ 女性 )
  • ID:92625
  • 投稿日:2015/01/16 10:00:08
現代人はミネラル不足と言われているので、こんな塩ならいいかなと思って使っています。玄米酵母液を作る際に使って飲んでいます。

こちらの商品は、通常便orチルド(冷蔵)便にてお送りします。

粉物の冷凍便での発送は、お客様のご希望がある場合のみご手配致しております。

  • 内モンゴル 天外天の塩
  • 内モンゴル 天外天の塩成り立ち図

さらさら細かい「天外天塩」。いろんな料理に使いやすいと好評です!

 天外天塩は、湖塩からすくい上げた天日塩を、ミネラル分を取り除かず異物だけを取り除いて「真空蒸発缶」で精製したものです(従来の化学処理の精製ではミネラルを取り除いてしまいます)。さらさらと粒が細かく素材への浸透性が良いので、様々な料理や加工品作りに適しているという特性をもっています。
 漬物、醸造(味噌・醤油)、製麺(ラーメン・うどん・そば)、製パンなど加工食品全般に。調理用として粒が小さく水分が少ないためさまざまな用途にご使用いただけますよ。

汚染とは全く無縁の塩の湖、遥かなる大地からの贈り物…天外天塩

 天外天塩はかつては海だった、モンゴル大平原の岩塩から生まれたおいしい塩。塩辛いだけでなく、ほのかな甘みを感じさせる塩です。母なる海の豊かな恵みと、父なる大地の滋養が生きた天外天塩。内モンゴル・吉蘭泰、大平原の塩の湖から日本の食卓へ贈る地球浪漫です。
 天外天塩は北京より北西2,000km、内モンゴル自治区吉蘭泰(ジランタイ)の湖塩から生まれました。この地は古い文献に「河流伏脈として陰潜の功がある」とかかれた場所で、ヒマラヤ山系の伏流水が大平原の岩塩の地層に湧きだし、汚染とは全く無縁の塩の湖を悠久の時間をかけて生成しています。その地で地元の人がいのちの塩と呼んで代々大切にしてきた塩が天外天塩なのです。

原産地周辺地図の写真

 日本国内では「海の塩」が普通のように思われていますが、世界的にみると70%強は「陸の塩」。提携先の現地の工場は中国で最大の150万トンの生産規模を誇り(日本の食塩総需要は130万トン)、日本向けの専用ラインでハイレベルな品質管理のもと製造されています。
 いい塩には甘味があります。その主役はカルシウムです。一方でえぐみ(苦味)をだすのがマグネシウム、つまりニガリです。通常の天日塩などにはマグネシウムが多いのですが天外天塩にはこれが極めて少なく、逆においしさを感じさせるカルシウムが多く、ほのかな甘味とともに、雑味のないすっきりした味が特徴です。近年増えている和風の昆布・椎茸やカツオを使うスープの場合はこれらのうまみ成分(イノシン酸)が、ニガリ成分と結合しダシのうまみが出てこなくなるので、ニガリの調整をしなていない天外天塩は人気があるのです。

天外天の塩製造の様子

 天外天塩は素材に対する浸透性で高い評価を得ています。たとえばサケの切身に使用して、今までは表面にしか塩味が乗らなかったのが、天外天塩に代えてからは中身までしっかり味付けができ、シシャモ加工でもおなじでした。卵の部分までしっかり浸透することは今までになかったと評価いただいたお客様もいます。またカツオのたたきにする際のふり塩に使ってバーナーで焼いたところ、今までになくムラなくきれいに焼けたとのことで、浸透性の良さをさまざまなお客様が実感していらっしやいます。

栄養成分表示(100g)
エネルギー 0g
タンパク質 0g
脂  質 0g
炭水化物 0g
ナトリウム 38.93g
カルシウム 170mg
カリウム 10mg
マグネシウム 12mg

名称:食塩
原材料名:岩塩(中国・内モンゴル)
内容量:300g
保存方法:開封後は密閉し湿気を避けて保存して下さい。
お問合せ先:木曽路物産株式会社

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