安心・安全な食材なら自然派きくち村へ!誰が、どこで、どのように作ったのか分かる、
無農薬・自然栽培、有機栽培のお米やお野菜、調味料、ごぼう茶などをお届けします。

販売価格
2,000円(内税)
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残り 3 組です
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レビュータイトル
  • マーブルママ ( 40代 ・ 女性 )
  • ID:125530
  • 投稿日:2015/09/24 03:46:49
白玉粉がこんなに使い道があるとは、びっくりでした。何を作ろうかと、ワクワクします。白玉屋新三郎の本と白玉粉、幸せになります。
  • こめり ( 40代 ・ 女性 )
  • ID:122029
  • 投稿日:2015/08/20 20:25:53
レシピ集付きにして良かったです。こんなにいろんな食べ方があるとは驚きです。彩りも豊かになりますし、もっと早く試せばよかったです。

こちらの商品は、通常便orチルド(冷蔵)便にてお送りします。

粉物の冷凍便での発送は、お客様のご希望がある場合のみご手配致しております。

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白玉料理

白玉粉写真

緑米(古代米・もち米)は、貴重で美味しいお米

 みどりのお米って何?そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。緑米は、白米の1/2程度しか収穫できないこともあり、全国でも生産量が少なく幻の米と言われている貴重なお米。玄米の皮部分が緑色(薄緑色)をしている古代米のもち米です。その緑色の皮部分には、抗酸化作用などの働きがあるとされるクロロフィル(緑黄色野菜に含まれている成分)が含まれているほか、亜鉛やマグネシウム、繊維質も豊富で血液浄化や精神安定にも効果があると言われています。
 そして何より、従来のもち米よりも粘りが強く、甘みがあるのが特徴!当店で販売している、緑米を使った緑玄米餅も、「こんな美味しいお餅食べたことない」と言われる方もいらっしゃる程です。

緑米

店舗外観

知る人ぞ知る、美味いもち米「緑米」を白玉粉に

 いくら素材の品質が良くても、それを加工する工程が悪ければよい商品はできません。今回、貴重な緑米を使った白玉粉の製造をお願いしたのは、江戸時代から370有余年も続く、米飴・白玉粉・白玉菓子製造の老舗「白玉屋新三郎」さん。水に恵まれた米処、肥後・吉野郷(現・熊本県八代郡氷川町)にて創業され、当時超が付くほど高級品だった白玉粉を上方(江戸時代に大坂や京都を初めとする、経済・文化的な中心地・先進地域)へ輸出されていた由緒あるお店です。
 白玉粉の製造は、精米したもち米を一晩水に浸け、水を加えながら細かく碾きます。その後、新しい水に晒しながら沈殿させ、更に絞って固め小さく刻んで乾燥させる、という手間のかかるものなのです。

製造スタッフ

今も昔も「石臼碾き(いしうすびき)」にこだわります

 白玉屋新三郎さんでは、もち米を碾いて粉体にする際、一般的に使われるグラインダーのような機械は使いません。作業が速くなり数多く生産することが可能ですが、発生する摩擦熱でもち米の澱粉質が変質し本来のおいしさを失ってしまうため、今も「石臼碾き」でゆっくりと少しずつ製粉し続けられているそうです。
 そうやって出来上がった良質な白玉粉は、白色で光沢があり粉の質が繊細になるのです。だんご粉(うるち米ともち米が原料)や上新粉(うるち米が原料)とは違い、もちもち、つるつるとした柔らかさと弾力がダントツの白玉だんご。冷めても固くなりにくく、スイーツはもちろん色んな料理に使える優れものです。貴重な緑米を使った絶品白玉粉、ぜひご賞味ください。
※メーカー直伝の白玉だんごの作り方はコチラ

お米を水に浸す

製造過程その1

豊かな自然が残る、熊本県菊池市にて栽培した緑米

 今回、白玉粉の原料となる貴重な緑米を栽培して頂いたのは、自然栽培歴3年目の實取(みとり)さん。若い農家さんですが、とにかく何事にも一生懸命で勉強熱心、そして周りを明るくさせてくれる素敵な方です。そんな彼の住居があるのが、熊本県菊池市の山間部にある龍門地区。まるでタイムスリップしたような気分になる古き良き山村の集落が広がる、自然豊かな環境です。實取さんはその近隣の圃場にて、うるち米、古米、小麦などを丹精込めて栽培されています。
 今年度は圃場を拡大し、さらに沢山の作物を作って頂いています。なんとこの夏、6人目のお子さんが誕生された實取さん。更なる活躍を期待し、きくち村も精一杯応援させて頂きます!

田を眺める實取さんの写真"

     
  • 笑う實取さんの写真
  •  
  • 實取さんの家族

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