安心・安全な食材なら自然派きくち村へ!誰が、どこで、どのように作ったのか分かる、
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レビュータイトル
  • 桃が食べたい ( 30代 ・ 女性 )
  • ID:191010
  • 投稿日:2017/01/03 16:41:21
はちみつに漬けました
おいしいです
  • R ( 30代 ・ 女性 )
  • ID:184616
  • 投稿日:2016/11/18 20:48:39
さわやか
無農薬で安心。
はちみつ漬けにしていただきました。さわやかな酸味とほのかな苦みが美味しいです。
他にも皮ごと使えるレシピにどんどん使いたいです。
  • ママコ ( 50代 ・ 女性 )
  • ID:147765
  • 投稿日:2016/03/13 16:13:45
皮ごと安心
皮ごと使え、香りもよく、早速塩レモンにしました。
国産はよいです。

堀田農場さんのレモンの写真

「天水レモン」の生産者、堀田さんの写真

天水レモンのキズ

微生物の力を活用!無農薬・マイクロバイオ農法の自然派レモン

 熊本県玉名市天水町。文豪の夏目漱石は熊本時代に小天温泉へ旅をし、後に小説「草枕」として発表される漱石の代表作となりました。天水町には「草枕」にちなんだ温泉や、草枕の歴史資料館「草枕交流館」、草枕の舞台となった「前田家別邸」などがあります。有明海に面した山の斜面に見渡す限りのみかんの段々畑が広がっている様は圧巻。海から渡る風と、斜面に注ぐ太陽の暖かさでみかんが良く育つ一大生産地です。
 堀田農場は、天水町でみかんやレモンなどのかんきつ類を栽培されている農家さんで、スーパーマーケットやグリーンコープさんへ商品を出荷するほか、デパートへ果物ギフトを出荷している実績があります。

一面のみかん畑の写真

 元々グリーンコープさんとお付き合いがあり、減農薬での果樹栽培を行ってきました。除草剤も10年以上使用していません。全くの無農薬栽培に踏み出すきっかけが、熊本県荒尾市の(有)ドンドンやろう会のマイクロバイオ液(複合微生物資材)でした。
 麹・酵母・乳酸菌など自然のものを独自の技術で熟成培養した抗酸化作用の高い溶液を、生態系を壊さない低濃度に希釈して土壌や水、防虫資材として散布するものです。近年では酸性雨やPM2.5など、地表を酸化させる原因が多く存在します。有用な土壌細菌は、化学物質や酸化物質を嫌い地中深くで活動休止をします。それらの土着有用細菌を地表に呼び出す働きをするのだと言います。土中の残留農薬を早く分解する働きも期待できるそうです。

マルチバイオ溶液の写真

有用微生物のスペシャリストが開発した複合微生物資材

 (有)ドンドンやろう会の代表取締役の田島さんは、長らくEM菌溶液を使用した農業を研究・記録してきた経歴があり、微生物資材の使用方法や、掛け合わせる有用微生物の種類などを独自に改良してマクロバイオ液を開発させました。生産者をこまめに訪問し、使用状況や作物の状態を見ながら使用方法を案内しています。残留農薬が無くなったかどうかも、外部検査機関に委託をして検査を実施しております。
 現在、堀田農場のレモンは無農薬栽培3年目、果実の状態は良好です。レモンはハウス内で堀田さんの奥さんや娘さんが主に育てられています。1月にマイクロバイオ溶液を土壌に散布、3月〜6月に掛けて防虫・草対策として散布、9月にもう一度散布しています。

堀田農場天水レモンの写真

残留農薬検査の結果は見事に「不検出」でした

 麹・酵母・乳酸菌などを独自の技術で熟成培養した抗酸化作用の高いマイクロバイオ溶液ですが、「全て食品由来のものでできており、人間や動物が飲用しても健康に役立てる事ができる」と、(有)ドンドンやろう会の代表取締役の田島さん。何を隠そう田島さんはマイクロバイオ溶液を普段飲用されているそうです。
 とはいえ、果樹の抵抗力に任せる為、堀田さんは大切なレモンの樹が病気にならないで元気に育つか日々注意深く見守っています。
 同時期に無農薬・マイクロバイオ農法を始めた、平成26年10月23日の堀田農場のみかんの残留農薬検査の結果は見事に不検出でした。

堀田農場農薬検出検査001

堀田農場農薬検出検査002

堀田農場農薬検出検査003

堀田農場農薬検出検査004

堀田さんの写真

商品データ

商品名 堀田農場のレモン
生産者 堀田農場・堀田さん
生産地 熊本県玉名市天水町
品種 リスボン
農法 無農薬・無化学肥料栽培
無農薬歴 4年

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