販売価格
1,200円(内税)
在庫数
20袋
購入数

レビュータイトル
  • M ( 40代 ・ 女性 )
  • ID:216700
  • 投稿日:2017/06/10 07:44:07
いいおだしがとれるのでうちには欠かせません。切らさないように常備しています。
  • M ( 40代 ・ 女性 )
  • ID:191970
  • 投稿日:2017/01/10 20:05:00
何度もリピしています。ある程度キッチンばさみで2〜3cm幅に切っておけば、使いたいときにすぐ使えて便利です。ロットによって固さや味もやや異なるようで、そのまま食べられるものは少ないですが、美味しいおだしがとれます。
  • vital ( 30代 ・ 女性 )
  • ID:188932
  • 投稿日:2016/12/17 22:51:08
美味しい
普通のものより濃いだしが出るような気がします。とても美味しいです。
  • どりくん ( 30代 ・ 女性 )
  • ID:178323
  • 投稿日:2016/10/07 18:51:06
リピーターです。
肉厚!袋を開けた瞬間の本物感!うんまーい\(^o^)/
  • どりくん ( 30代 ・ 女性 )
  • ID:172559
  • 投稿日:2016/09/04 08:46:48
高いなと思ったんですけど…
離乳食の出汁用にと、どこがちがうのか試したくて購入しました。水に入れて一晩冷蔵庫で出汁をとりました。いつも使っていた昆布はなんだったんだろうと思うくらいでした。本物ってこんなに違うんだと思いました。肉厚で香り良く、「旨味」ってこれだぞ!という感じ。海の生命力を感じました。
  • M ( 40代 ・ 女性 )
  • ID:167593
  • 投稿日:2016/07/29 12:18:04
出し用に羅臼昆布を購入することが多く、失礼ながら対して差はないと思っていたところ、全然違っていてびっくりしました。あまりにおいしいので柔らかいところは切ってそのまま食べてます。
  • momo ( 40代 ・ 女性 )
  • ID:150961
  • 投稿日:2016/04/03 20:05:16
りっぱ!
天然ものはやはり違いますね。
封を開けるだけで良い香りがしますし、水で戻すと肉厚で、だしをとった後は煮物などに入れて食べています。
だしも昆布自体もおいしいです。
  • なると ( 20代 ・ 女性 )
  • ID:144259
  • 投稿日:2016/02/20 17:25:30
出汁をとるのにはじめて購入してみました。
おいしい出汁がとれました。
  • R24 ( 50代 ・ 女性 )
  • ID:134188
  • 投稿日:2015/12/05 15:16:10
美味しい!
柔らかくてとても良いお出しが出て、食べても凄くおいしいです。
今までは利尻昆布を使っていましたが、
これからはずっとコチラの羅臼昆布にする予定です。
お値段もお安いと思います。
  • アイ ( 40代 ・ 女性 )
  • ID:115771
  • 投稿日:2015/07/06 11:34:23
濃い黒緑色
濃い黒緑色でいい色をしています。そんなに分厚すぎずお料理に使いやすいです。
  • jumi ( 30代 ・ 未記入 )
  • ID:97138
  • 投稿日:2015/02/16 11:50:30
海からの贈り物
到着後、そのまま切っていただきました。
口の中でゆっくりと溶けてゆく昆布は、
心と身体を太古の昔にいざないます。

こちらの商品は、通常便orチルド(冷蔵)便にてお送りします。

冷凍便の商品との同梱はできません。冷凍便商品を一緒にご注文の場合、2個口発送となります。)

羅臼の街

羅臼昆布の工場

羅臼昆布を伸ばしたところ

北海道産昆布の中でも高級品!天然「羅臼昆布」

 羅臼は北海道の東部、知床半島に位置する地域(上記地図の部分)。日本の最東部に位置するだけあって、冬になると流氷がやってきて、夏場は午前3時半すぎには明るくなるそうです!
 一般的に「漁師」と言えば、魚などの獲物を採取して組合(漁協)に納めるだけのイメージが強いかもしれませんが、昆布漁師に関して言えば、ちょっと違うそうです。昆布漁師は昆布の採取だけでなく、採取した昆布を手洗いし、天日または乾燥機を使って乾燥させ、そして乾燥した昆布に「湿り」を与え、湿りによってしんなりした昆布を丸めて伸ばし、それを重ね保管する、庵蒸(あんじょう)という作業でうま味を育み、そして鋏を入れて成形する…と、ここまですべて昆布漁師の作業だそうです。

 利尻(りしり)昆布・真(ま)昆布と並ぶ「高級昆布」の代名詞で別名「だしの王様」とも言われます。香りが強く、柔らかい黄色味を帯びた濃厚でコクのある高級だしが取れ、そのまま食べてもモチモチとした食感がたまりません。貴重な天然もので、もちろん酸処理などは一切なし!自然のままの海からの贈り物を、是非お召し上がり下さい。

削りぶしのやまいち

日本人としての食の原点、食文化を見つめ直して

 昭和元年の創業以来「素材にこだわった削りぶし」をモットーに、各種削りぶし商品の製造・販売を行う株式会社 山一さん。美味しさと健康と安心を提供できる食文化の担い手として、さらには「削りぶし文化」「だし文化」の伝承者として、社会と未来に貢献されています。
 現・代表取締役の林豊子さんは2代目。先代から社長を後継した理由は、近年の「食の乱れ」を危惧して、とのこと。戦後のモノのない時代から急速な飽食の時代への変化は、父母世代に生活習慣病という影を落し、なお次世代にまで蔓延してきていると話されます。
 実は先代のお父様は糖尿病で全盲に、そしてお母様はリウマチを患い50歳で他界されたという、厳しい現実を目の当たりにされました。

林豊子代表のお話

刺身で食べてもおいしい鮮魚を、けずり節に!

 そんな同社の最大の特長は、削りぶしの原料、製品ともに大量生産、低価格化を“あえて行わない”点にあります。
 かつお製品においては貴重な“一本釣漁”の鰹節・枯節を主原料として用いており、さらにその他の製品も品質・風味・形状など厳選された原魚・原料を取り扱われています(山一さんが扱う一本釣漁のかつおは、枕崎港に水あげされる全体のたった4%しかないもの。まき網漁でさえ23%しかありません/枕崎市漁業協同組合資料:2002年調べ)。
 今回そんなこだわりの商品の中から、さらに厳選した「鹿児島県枕崎産のかつお」と「熊本県牛深産のさば・いわし・あじ」の削りぶし、「北海道羅臼の昆布」を取り扱わせて頂くことになりました。

店舗外観

山一の製造元としてのこだわりと現状

【1】「枕崎産かつおぶし」は50年以上「山一こだわり節」を作る製造元に委託し、仕様書に基づき製造していただいています。産地製造元には年間3〜4回程訪問し、現状やこだわり、製法の確認を行っています。
年間製造納品計画通りに、毎月届く各種かつおぶしは「削り状態」「香り」「味」「だし味」「だしの透明度」「塩分濃度」などの品質検査を行います。
昔から比べると世界的な漁場規制があるため魚脂が多かったり、身割れが多いためきれいな削り状が出ないことも多いので品質検査のたびに一喜一憂しています。

【2】「さば、いわし、あじぶし」は2〜3月に産地の牛深に視察に行き、各節の依頼をします。出来上がった節から見本が届き、「削り状態」「香り」「味」「だし味」「だしの透明度」「塩分濃度」などの品質検査を行い、合格した節のみを購入します。

さば、いわし、あじぶしは、昔、年明けとともに製造していましたが、現在では牛深港の水揚げも少なく節生産量も減少しており、品質のよい節ができにくくなってきました。この時期は節製造に向く脂の少ない魚が獲れ、湿度が低く空っ風が吹く季節なので天日干しに向いています。しかし、温暖化や暖冬などで「脂の少ない魚+空っ風の条件」が揃わず天日干しができない状況が続いています。

さばに関しては不漁の上、輸出や養殖のエサに取られてしまうため高騰しています。世界的にさば類の資源量低迷しているため、さば漁船に漁獲量上限が試験的に導入が始まり、保護の動きが出ています。

山一さんからのメッセージ
私たち山一の商品は、「美味いのはもちろん、他の食材を引き立たせる素材、調和できる素材」でなければならないと考えています。 料理は「高いエネルギーをもった素材同士を調和させた芸術品」です、調和が崩れてしまうとこだわった美味しい素材でも生かされません。こだわった美味しい素材をより美味しく生かしたいとお考えの料理人さんへ、ご家族に対し健康的で美味しい料理をと考えられているお母様方にお役立ちできる山一でありたいと思います。

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