安心・安全な食材なら自然派きくち村へ!誰が、どこで、どのように作ったのか分かる、
無農薬・自然栽培、有機栽培のお米やお野菜、調味料、ごぼう茶などをお届けします。

販売価格
4,100円(内税)
在庫数
26袋
購入数
精米歩合

レビュータイトル
  • tui ( 50代 ・ 女性 )
  • ID:140175
  • 投稿日:2016/01/22 15:36:42
美味しいです
水のきれいなところのお米は美味しいと私も思います。値段も高めですが安心で美味しいお米なので、仕方ないかな〜。

菊池市木護

私たちの暮らす小さな村は、熊本県の阿蘇山麓にある標高600メートルの美しい里山です。
ここでは、きれいな水が湧き、田畑が広がり、時間はゆっくりと過ぎてゆきます。
お天気の良い日には。遠く有明海や長崎県の普賢岳を見ることもできます。
私は風に吹かれ、小鳥の声に癒されて、
森の神秘的な力に心惹かれながらも、どうしてでしょう…
愛しい恋人を思うように、いつも海の存在を想いうかべます。
山と海は恋人。
ここで生まれた水たちも、やがては大きな川となり、
大海原とひとつになって海の生き物たちの母となるのですね。
私たちの暮らし。そして食べもの。
その愛しいひとつひとつをカントリーママは大切にしたいと考えています。

カントリーママ内田親子のあきげしきの玄米の写真

カントリーママ内田親子の写真

カントリーママ内田親子の黒米の稲穂の写真

木々に守られた山里で、湧水に育まれた自然栽培米「湧水きらら」

    熊本県菊池市木護は阿蘇山の北西、大分との県境にちかい高原で、天空の庭のような静かで風が爽やかな場所です。小さな工場『カントリーママ』では美味しい納豆が今日も手作りされています。
  カントリーママで納豆作りに使用している大豆は、無農薬・無化学肥料の大豆で、内田夫妻が自家農園で大切に栽培されたものです。山の土は予想に反して肥料となる窒素分が少ないそうで、大豆作りをする畑に手作りの「えひめAI」と呼ばれる乳酸菌・納豆菌などから成る有用微生物群を入れて土を起こしてあげるのだと言います。
 内田夫妻が手掛ける田畑の無農薬歴は25年以上もあります。山から海の環境へと想いを馳せ、子ども達が大人になる頃までも大地や水がきれいなままであるように、人の口に入る食べ物が健やかで安全であるように、と歩んでこられた年月です。

  カントリーママの内田さん一家がこの清涼な空気につつまれた木護の無農薬歴25年以上の田んぼで、稲を無農薬・無施肥の自然栽培して2年目になります。お米の元品種は「あきげしき」で、「ひのひかり」の元になった品種です。種もみは温湯で消毒し、苗床の土には山土を使っています。そしてこのお米を育んだ水は、カントリーママがある山の上より更に上から引いている湧水です。内田さん達が直接会ったこともない昔の住民達が、苦労して引いた井出(用水路)を通って、澄んだ清らかな水が田を潤してくれるのです。山からの贈り物の清らかな湧水と先人達からの贈り物に助けられて育ったこの自然米に、内田夫妻は「湧水きらら」と想いを込めて名前付けました。

稲刈り後の田んぼの写真

カントリーママ内田親子の赤米の掛け干しの写真

  この日お父さんの内田克彦さんと掛け干しの田んぼで作業をしていたのは、息子さんの和也さんでした。現在では二人の息子さん達が、内田夫妻と志を同じく一緒に家業である「安全な食べもの作り」を担ってくれているそうです。大豆やうるち米の他に、黒米、赤米も育てられています。掛け干しした稲穂を、秋の日差しが美しく照らしていました。

カントリーママ内田夫妻の写真

商品データ

生産者 カントリーママ
内田克彦
品種 未検査米
(種取の元品種:あきげしき)
生産地 熊本県菊池市原木護
水源 阿蘇外輪山の山水(湧水)
生活排水の入らない水です。
農法 無施肥・無農薬
自然栽培
自然栽培歴 25年以上

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