販売価格
4,200円(内税)
在庫数
22袋
購入数
精米歩合

レビュータイトル
  • kurumi ( 20代 ・ 女性 )
  • ID:152374
  • 投稿日:2016/04/14 15:43:23
美味しいです♪
安心が何よりです!
  • kurumi ( 20代 ・ 女性 )
  • ID:146295
  • 投稿日:2016/03/05 15:11:26
かむほど味わい深いです♪
玄米で購入、胚芽精米で安心していただけることが嬉しいです。

こちらの商品は、通常便orチルド(冷蔵)便にてお送りします。

冷凍便の商品との同梱はできません。冷凍便商品を一緒にご注文の場合、2個口発送となります。)

野中さんご夫妻

苗床作り

小さな苗

田植え機に乗る野中さん

未来を見据えて始めた、無農薬栽培での米作り

 西日本一の米どころとして古くから水稲の栽培が盛んな地域、熊本県菊池市七城町。江戸時代には「天下第一の米」として将軍家や皇室に献上されていたり、あまりの美味しさに大阪のお寿司屋さんから注文が来ていたという文献も残っているそうです。
 現代でも、日本穀物検定協会が主催する食味ランキングでは入賞の常連。今年、2015年に獲得した最高評価の『特A』は、なんと7年連続9回目の受賞なのです。
 そんな米作りに適した環境の中、30年ほど前から無農薬でお米を栽培されている野中三裕さん夫妻。今でこそ無農薬栽培もずいぶん認知されていますが、当時は慣行栽培で大量生産を目指すことが一般的だった時代なので、かなり少数派だったのではないかと想像できます。

「七城れんげ米」の稲穂の写真

 野中さんが無農薬の安全なお米つくりを始めたきっかけ。それは「淡路島モンキーセンター」でした。
 猿たちの暮らすこのセンターには歴史資料館がありますが、そこには驚愕の歴史が記されています。それは猿たちに発生した奇形の歴史です。人間が餌付けしてから続々と発生しだした猿の奇形、それには餌に残留していた農薬が大きく関係していると言われています。
 野中さんは「農薬の影響は猿も人間も同じ。俺たちには何ともなくても子どもに影響するんです」最初に餌付けし始めた猿の次の世代に発生した猿の奇形。それはもしかすると私たち人類の辿る道なのかもしれない、そう考えられました。

取材を受けながら笑う野中さんの写真

これまでの経験を活かし、今年から自然栽培米をスタート

 野中さん夫婦は、レンゲの花を肥料にする有機栽培で長年、お米を栽培されてきましたが、今年は肥料を一切与えない「自然栽培」に挑戦されました。言葉で言うのは簡単ですが、遊びではないので「植えたけど良い米が出来なかった」では済みません。ですからかなり勇気のいる決断だったはずです。
 苗作りでは自然栽培米とレンゲ米が混ざらない様、しっかり分けて管理。田植え、水管理、ジャンボタニシによる除草…等これまでの経験を十二分に活かし、順調に稲は育ってゆきました。そして10月後半。立派に実り、黄金色の稲穂が気持ちよさそうに風にゆらぐ圃場に立つ、野中さんの姿がありました。
 心配していた収量減や粒の小ささなどは、さほど影響もなく「美味しそうなお米が収穫できた」と笑顔の野中さん。自然栽培歴は1年目ですが、30年ほどの長い間無農薬で栽培されていたお米ですから、自信を持ってお勧めいたします。

田圃の風景

野中三裕さんの写真

商品データ

商品名 七城れんげ米
生産者 野中三裕
生産地 熊本県菊池市
品種 未検査米・自家採取
(種子購入:ヒノヒカリ)
農法 自然栽培 2年目(20年以上、有機栽培でレンゲ米を栽培していた田んぼから移行)
無農薬歴 29年
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