安心・安全な食材なら自然派きくち村へ!誰が、どこで、どのように作ったのか分かる、
無農薬・自然栽培、有機栽培のお米やお野菜、調味料、ごぼう茶などをお届けします。

販売価格
2,500円(内税)
在庫数
24本
購入数

レビュータイトル
  • みこ ( 50代 ・ 女性 )
  • ID:234762
  • 投稿日:2017/10/08 20:04:57
なんだかとっても身体に良さそう
  • もみ ( 50代 ・ 女性 )
  • ID:234750
  • 投稿日:2017/10/08 19:36:30
体が喜ぶ
美味しい!って感じじゃないんだけど、特に風邪をひいた時などに体が喜ぶ
  • fufu ( 40代 ・ 女性 )
  • ID:227593
  • 投稿日:2017/08/21 13:19:06
えごまのお味がかなり濃厚です。

濃厚すぎて、少し苦手でしたが、
品質はとても良いものだとわかります。
  • ちょうちょのママ ( 50代 ・ 女性 )
  • ID:212153
  • 投稿日:2017/05/10 18:07:40
安心安全で体にいいえごま油
始めて買ってみましたが、固形化したココナツ油と混ぜるとココナツ油がふわ〜と溶けていくのを見てびっくり。体の中の悪い油もこうやって溶かしてくれるのでは? 栽培方法も安心で有り難いです。リピしたいです。
  • rei ( 30代 ・ 女性 )
  • ID:206736
  • 投稿日:2017/04/06 19:36:44
健康に
無農薬ごま、薬を使っていない抽出方法だということで
安心して食べられます。
少し苦みがありますが、気になる程ではないです。
  • kumaku ( 40代 ・ 男性 )
  • ID:146578
  • 投稿日:2016/03/07 09:28:11
念願の
荏胡麻油を探していました。栽培方法も製造方法も安心安全で最高の商品に出会えて満足です。大切に頂きます。

《お知らせ》
今期のえごまは、昨年の天候不良につき生育が思わしくなかったため
昨年に比べ生産量が激減しております。
また、生育不足が原因と思われるえごまのエグミが少々強く出ております。
ご了承の上、お買い求めいただけますと幸いです。

こちらの商品は、通常便orチルド(冷蔵)便にてお送りします。

冷凍便の商品との同梱はできません。冷凍便商品を一緒にご注文の場合、2個口発送となります。)

金守製油所の玉締め機械

金守製油所の作業風景

搾られたばかりの新鮮な油

金守製油所のお母さんと息子さん

昔ながらの製法「石臼搾り」だから、油本来の栄養成分を損ないません

 明治25年創業。120年以上も前から、マジメにコツコツ愛情を込めて、じっくりと良質な油を搾り続けられている「金守製油所」。熊本県の西部、有明海に注ぐ白川と坪井川に挟まれた小島地区にある、家族経営の小さな油屋さんです。
 戦前は熊本県内だけでも50件ほどあったという同業者も、経済成長の高まりと共にシステマチックに量産する大手企業に淘汰され、今では全国でも数えるほどしか残っていません。
 昔ながらの製油所が大手企業に負けてしまった大きな理由は価格の安さ。ではどうやってコストを抑えているのかと言うと、搾り方が違うからです。技術が進歩して生産性が上がることは、とても喜ばしい事ですが、「量」を取るために「質(大切な栄養や体に有効な成分)」が減少してしまうなら…ちょっと考え物ではないでしょうか。

金守製油所の加工場

 現在ほとんどの大量生産の油は「抽出法」と言われる製法で作られています。簡単に言うと、えごまなどの原料をヘキサンという溶剤を入れ加熱して油分を溶かし出し、そのあと苛性ソーダやクエン酸、シュウ酸、リン酸などで精製し、油だけを取り出すという方法です。
 無駄なく油分を抽出でき一度に大量の素材を処理できるため、安価な油を作り出す大量生産にはもってこい(安価な商品を作るためには、原料のコストカットなど他にも様々な要因があります)。しかし、ヘキサン処理された油は酸化が早く、抗酸化物質も除去されるなど様々な弊害があると言われています(難しい事抜きにしても、化学物質を使っている方法というのは不安な気持ちになりますね)。
 反面、金守製油所が長年行っている昔ながらの「圧搾法」ならば、薬も何も加えずに圧力をかけて搾りだすだけ。熱による変質もなく、素材の有効成分が自然な形で出てくるのです。

煎って、潰して、蒸して、搾る…未精製の純えごま油

 金守製油所では、大正時代に作られた玉締め機械で、原料を煎る、ローラーで潰す、蒸し器で蒸す、そして金輪(鉄で作った桶のようなもの)に入れて油圧の力でゆっくり金輪を押し上げて搾る「石臼搾り」で製油されています。5馬力の動力で滑らかに動く重厚な機械の潤滑油は、ここで搾られた食用の菜種油。人の口に入るものだから機械油は使いたくないのよね、と笑って金守さんのお母さんは言います。
 程なくして搾られた油が、金輪の間から「すーー」っと静かにしみ出してきました。スローモーションのように流れるその様は、思わず見入ってしまう、神聖な美しさを感じてしまいます。
 その後、油は粗熱と大まかな沈殿物を取るため3日間、何もせずに静かに沈殿。最後に和紙でじっくり時間をかけてろ過して完成です。

搾り出るえごま油

 薬品などは一切使わず、水洗い・湯洗い、加熱も一切行いません。大量生産の油と比べると、何倍もの時間と手間がかかって生産性は低いです。その代り、一般的に流通している油に比べ、素材そのものの持つ豊富な栄養を含んだピュアな未精製の油が出来上がるのです。

機械の取り扱い説明書

無農薬・無施肥で、えごまを栽培したのは「菊池未来農場」

 甘くて、濃い味のハッテングという珍しい白大豆をはじめ、様々な作物を無農薬で栽培されている合志武治さん。現在発売中の地大豆納豆が人気の生産者さんです。
 そんな合志さんときくち村代表の渡辺が、自然栽培の作物をもっと普及させたい、そんな考えから「菊池未来農場」という農業法人を立ち上げました。同社では、地元の集落の方々と一緒に無農薬の農産物を作り、将来は新規就農の若い方々のチャレンジの場、菊池で自立できる農家を作っていきたいと考えています。
 そんな環境の中で農薬も堆肥も使わず自然栽培で育て、収穫できた貴重なえごまを贅沢に使用して作った、えごま油です。

合志さん

オメガ3(α-リノレン酸)が豊富に含まれる注目のえごま

 えごまという名前から胡麻の仲間かと思われがちですが、実は1年草のシソ科の植物。古くから伝統食として食べられていた歴史がありますが、最近注目されるようになったのは、オメガ3脂肪酸のひとつ「α-リノレン酸」が豊富に含まれており、「認知症への効能が期待されている」など有効成分が多岐にわたるとされているからなのです。
 α−リノレン酸が体内に入ると、DHAという成分(青魚などに多く含まれ、頭がよくなる成分として有名になりましたね)に変化し、血液をサラサラにすることで動脈硬化や心筋梗塞を防いだり、脳の働きを高めるなどの効果が見込まれています。また、コレステロールの減少や、アレルギーを抑制する効果、精神を安定させる働きや痴呆症の防止、高血圧・糖尿病・ガンなどの予防効果などがあるとも言われています。

名称:純えごま油
原材料名:熊本県菊池市産・無農薬・無施肥栽培えごま
内容量:100g
賞味期限:2018.1.3
保存方法:高温・多湿を避け、冷暗所で保存してください。開封後は速やかにお召し上がり下さい
製造者:金守製油所(熊本県熊本市西区小島6丁目5-5)

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