安心・安全な食材なら自然派きくち村へ!誰が、どこで、どのように作ったのか分かる、
無農薬・自然栽培、有機栽培のお米やお野菜、調味料、ごぼう茶などをお届けします。

販売価格
680円(内税)
在庫数
19袋
購入数

レビュータイトル
  • ハム ( 30代 ・ 女性 )
  • ID:211943
  • 投稿日:2017/05/09 13:27:28
もちもち食感★
白米に入れて一緒に炊いてみました。
もちもちして、味も変わらず美味しかったです。柔らかいので、とても食べやすいです。
  • TO ( 40代 ・ 女性 )
  • ID:207083
  • 投稿日:2017/04/08 23:08:47
自然栽培、こだわりの粟で美味しかったです。
  • kumakuru ( 40代 ・ 男性 )
  • ID:206987
  • 投稿日:2017/04/08 09:35:40
自然栽培のあわがあるとはびっくりです。大切に頂きます。
  • なお ( 40代 ・ 女性 )
  • ID:198384
  • 投稿日:2017/02/18 09:06:07
ぷちぷちおいしい
雑穀毎にして食べます。ぷちぷち感がくせになります。
  • いっちゃん ( 40代 ・ 女性 )
  • ID:176367
  • 投稿日:2016/09/23 10:23:47
おかずにしてもgood!
塩少々を入れて炊いておいたもちあわを、ありあわせの野菜ときのこ達を炒めた最後に絡めたらめちゃ美味しかったです。
  • ごちそう様です ( 40代 ・ 女性 )
  • ID:152138
  • 投稿日:2016/04/13 07:38:32
もっちもちの黄金ご飯
土鍋に1日浸水した玄米1合にもちあわ1合の割合、お水はすこし多めで炊いてみました。「うわあ!」と歓声を上げるくらいもっちもちの黄金ご飯ができました。炊きたての粟の香りがまた何とも…。在来種の粟を自然栽培されているとのこと、こんなに滋養あふれる食べ物が古来からあるということを初めて知りました。美味しくいただきました。ごちそう様です。

こちらの商品は、通常便orチルド(冷蔵)便にてお送りします。

冷凍便の商品との同梱はできません。冷凍便商品を一緒にご注文の場合、2個口発送となります。)

自然派きくち村の粟

自然派きくち村の粟の小さな粒々

自然派きくち村の粟の穂

菊池未来農場の粟(在来種)

 「粟」はイネ科の植物で、日本においては、縄文時代から栽培されていた「ひえ」と並ぶ日本最古の穀物で、稲が伝来する前の主食だったと見られている「在来種」の作物です。「粟」はエノコロ草(ねこじゃらし)の仲間で、1mm位の小さな実が規則的に並んだ穂はまるできつねのしっぽの様な形をしています。可食部の黄色い粒々はあっさりとしてクセがなく、上品で食べやすい雑穀です。
※日本に昔からある作物の種は「固定種」や「在来種」と呼ばれ、採種を繰り返すことで毎年毎年同じような作物が収穫できるものです。

 粟などの雑穀は彩りや風味、栄養価が高い事が魅力です。炊く事でもちっとした食感がでる為、白米にまぜて炊く雑穀ブレンドの中に入っています。また、粟もちや、粟おこしなどのお菓子の材料でもあります。

 食養生の観点から言えば、腎臓の働きをよくし、カロリーは控えめで脾臓や胃の熱を取り去る働きがあると言われています。ポリフェノール、パントテン酸、ビタミンE、B1、B6、ナイアシン、カリウム、鉄、亜鉛などの栄養分を含んでいます。

 粟の選別は手作業で行っておりますが、粒は大小おりまぜて袋詰めしております。一切の薬剤を使用せずに栽培しております。粒が小さい為、割れた粒が混入している場合があります。気になる場合は取り除いてください。よく水洗いをしてから、分量の2〜3倍の水で混ぜながら炊いて様々な料理にしてご賞味ください。

無農薬栽培にこだわる意味

 今から15年前。渡辺商店の渡辺義文社長は、環境問題の講演を聞いて環境問題に目覚め、“町の酒屋”だった渡辺商店に無農薬米を仕入れ、販売を始めました。その後、無農薬栽培のお茶や大豆、味噌、野菜、海外のオーガニックフード等の商品取扱いを増やし、自然食品店として発展していきます。
 自然栽培の米作りからオリジナルの酒造りにも着手し、無農薬栽培・地元産原料・無添加にこだわり「きくち村ブランド」の加工品を作り出しお客様に販売してきました。
 多くのお客様に支えられ、教えて頂き、毎日口にする食べ物が人々の健康を大きく左右すると言う事を強く感じて来ました。無農薬栽培を広めていく事を理想とする一方、地元での農業人口が高齢化してきているという問題が差し迫っている事も分かっていました。

畑を見回る渡邊義文社長

農業生産法人「菊池未来農場」で中山間地の農業を盛り上げたい!

 インターネット通販という販売路が確立してきた今、生産者・生産物を増やす為に、株式会社「菊池未来農場」が設立されました。菊池市旭志麓の桜ヶ水という所で、高齢になり作付けをしなくできなくなった農家さん達の農地を、まだ現役の農家さんで手分けをして無農薬農産の作付け・管理をするのです。今年は菊池の無農薬栽培農家の合志武治さんが作付けを担っており、お米・アワ・キビ・ヒエ・タカキビ・ハトムギ・アマランサス・麦・大豆・小豆・エゴマなどを試験的に作付けしました。
 自然派きくち村の渡辺社長も全面的にこの活動を支援しています。将来の展望としては新規就農の若い方々のチャレンジの場、菊池で自立できる農家を作っていく事を目標としています。

水田で満足そうな合志さん

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