自然派きくち村

自然栽培、農薬・肥料不使用のお米とお野菜。
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こだわり抜いた調味料。
それらを使用した惣菜にスイーツ。

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12/1(火) 発送分_田中さんのクレソン100g(菊池産:自然栽培)

価格
300円(内税)
在庫数
15袋
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クレソンに向けられた田中さんの笑顔

スーパーフードとして人気急上昇の「クレソン」

 クレソンといえば、レストランでステーキなどお肉料理の添え物にされた地味な野菜…というイメージを持っている方が多いのではないでしょうか。
 そんなクレソンですが、近年では栄養の高さが評価され(2014年6月5日、アメリカ疾病予防管理センターが発表「栄養素の高い果物と野菜」で第1位の食材と評価)、海外ではスーパーフードとして人気急上昇の食材になっているそうです。

田中さんのクレソン畑 クレソンを収穫する

阿蘇外輪山の清らかな伏流水をたっぷり使える贅沢な環境

 山からの湧水などきれいな水が豊富にある菊地では、昔から川沿いに自生していた植物として認知されていたクレソン。台湾セリ、西洋セリ、オランダ辛子などと呼ばれ、川から収穫して食されていました。
 しかしクレソンは、ものすごい繁殖力があり成長が早いため、日本では外来生物法によって要注意外来生物に指定されている植物。米作りで多くの水を使う菊池では、繁殖しすぎて水路を防いでしまわないよう、定期的に駆除している地域もあります。
 そんなある意味、「価値の無い物」として見られていたクレソンを、商品として販売できるように栽培管理し、高級レストランや全国の飲食店などへの卸しルートを開拓して、「新たな価値」を生み出したのが、田中教之さんです。

きれいな水が流れる環境 今度広げる圃場で田中さん

 元々、田中さんは上海・香港・シンガポールなどで日本食レストランのコンサルティング的な業務に従事されていました。その時、海外のレストランで外食すると鍋やサラダなど、一般的な食材としてクレソンが沢山消費されていることを知ったそうです。
 その後、帰国して日本の食材を卸す仕事をしていた時、「東京のレストランで無農薬栽培のクレソンを探している」という話があったものの上記の通り熊本では、わざわざクレソンを栽培している生産者はいませんでした。
 そこで田中さんは近年、九州産の野菜が注目されていることや、海外での需要の高さを思い出し「自分で栽培しよう」と、菊池の豊富な水を活かした、クレソン生産の道に進まれることを決意されました。

発送スケジュール

毎週火曜日発送/前週金曜日(PM12:00) 締切