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【酸化防止剤・無添加】ビオワイン【赤】ベルナベ・ナバロー/シプレセス・デ・ウサルドン 750ml

価格
2,900円(内税)
在庫数
在庫なし
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こちらの商品は、チルド(冷蔵)便にてお送りします。

通常便、冷凍便の商品との同梱はできません。 通常便、冷凍便を一緒にご注文の場合、2個口発送となります。

ワイン裏ラベルに表記されている「酸化防止剤=亜硫酸塩」について
亜硫酸塩(酸化防止剤)は、ブドウが発酵してワインになる過程の副産物として微量に“自然に生成”される物質です。よって当店で販売している、製造時に添加していない【酸化防止剤・無添加】ワインでも、裏ラベルに酸化防止剤の文言が表記されております。亜硫酸塩の含有量ゼロのワインは存在しないということをご理解下さいますようお願い致します。
Cipreses de Usaldon(シプレセス・デ・ウサルドン)
ワイナリー Bernabe Navarro(ベルナベ・ナバロー)
ワイン名 Cipreses de Usaldon(シプレセス・デ・ウサルドン)
容量 750ml
生産国 スペイン
地方 アリカンテ
タイプ
ぶどう品種 ガルナチャ・ペルーダ
栽培方法 有機農法
認証 なし
発送方法 チルドのみ
このワインのコメント
酸とアルコールのバランスがよく、ストロベリーや熟したラズベリーを思わせるワイン。 ワイナリーのコンセプトは「土地が与えてくれる恵みを享受し、その土地に回帰すること=自然回帰」 酸化防止剤はいかなる段階でも不使用。
Cipreses de Usaldon
ブドウ畑で作業
ベルナベ・ナバロ―の歴史
 ベルナベ・ナバロ―醸造所は2000年から、自作したブドウでもって、かつて作られていたスタイルのワインを造りはじめました。そのコンセプトのもと、2010年から“Viñedos Culturales(ヴィニャド・クルトラレス) ”という新シリーズのワインが創りだされました。それは自分達の土地の文化や伝統を再発見しようという主旨によるものです。私たちの所有しているブドウ畑は独特でとても古いものです。なかには、自然保護区であり海抜ゼロメーターに位置する “Mata(ラ・マタ)自然公園”にも指定されている場所や、海から数キロ離れた海抜700メートルのVillena(ヴィエナ)村の中にある、Finca Usaldon(フィンカ・ウザルドン)と名付けられた畑もあります。
醸造所のコンセプト(哲学)
 私たちのベルナベ・ナバロ―醸造所は、土地が与えてくれる恵みを享受し、その土地に回帰することを目指しています。その願いをワインの中に込めるということは、次のようなことだと考えています。すなわち土地、空、テロワール、文化、土地に根差した人々、かつて作られたワイン、既に失われてしまった耕作放棄地、忘れ去られた小規模生産者、醸造家たちの技までも反映する、ワインを取り囲む全てを『遺産』とし、畏敬の念を抱きながら、ワイン作りに携わっていくということです。それがつまりは、『自然回帰』ということなのです。
畑について
栽培品種 モナストレル、テンプラニーリョ、ガルナッチャ、メルロー、カベルネ、シラー、フォルカヤット、ロイヤル、モスカテル・デ・アレハンドリア
自社畑面積 40ha ―“Finca Usaldon(フィンカ・ウザルドン)”と“Mata(ラ・マタ)”自然公園にまたがっています
土壌 石や砂利に覆われた石灰質土壌。除草剤、化学肥料などは使わず、有機農法を用いています。地質学上で言うと、有機物の少ない花崗岩に由来する土壌です。
醸造 自然酵母により醗酵。ほとんど人工的な手を加えることなく、自然な作りを目指しています。造り手は黒子のように酵母を活性化する環境を整える手助けだけをし、ワインを動かさず、酸化防止剤を加えるのを極力抑え、濾過をせずにビン詰めしています。
熟成 ワインのタイプにより陶器、樽、ステンレスタンクでもって異なる期間、熟成を図ります。
平均生産量 60,000本/年
ブドウ畑
花が咲いているブドウ畑
酒類販売管理者標識
販売場の名称及び所在地 有限会社渡辺商店
菊池市隈府58-3
酒類販売管理者の氏名 渡辺義文
酒類販売管理研修
受講年月日
平成30年10月18日
2018年10月18日
次回研修の
受講期限
2021年10月17日
研修実施団体名 菊池市小売酒販組合