自然派きくち村

自然栽培、農薬・肥料不使用のお米とお野菜。
ストレスをかけない放牧された牛、豚、鶏のお肉。
こだわり抜いた調味料。それらを使用した惣菜にスイーツ。

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ビオワイン【スパークリング赤】チンクエ カンピ/ランブルスコ・デッレミリア チンクエカンピ・ロッソ 750ml

価格
2,900円(内税)
在庫数
残り 3 です
購入個数をお選びください

無添加ワインは品質保持のため、チルド(冷蔵)便にてお送りします。

通常便、冷凍便の商品との同梱はできません。 通常便、冷凍便を一緒にご注文の場合、2個口発送となります。

ワイン裏ラベルに表記されている「酸化防止剤=亜硫酸塩」について
亜硫酸塩(酸化防止剤)は、ブドウが発酵してワインになる過程の副産物として微量に“自然に生成”される物質です。よって当店で販売している、製造時に添加していない【酸化防止剤・無添加】ワインでも、裏ラベルに酸化防止剤の文言が表記されております。亜硫酸塩の含有量ゼロのワインは存在しないということをご理解下さいますようお願い致します。
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チンクエ カンピ/ランブルスコ・デッレミリア チンクエカンピ・ロッソ
ワイナリー名 Cinque Campi チンクエ カンピ
ワイン名 IGP Lambrusco dell'Emilia - Cinquecampi Rosso
ランブルスコ・デッレミリア チンクエカンピ・ロッソ
容量 750ml
原産国 イタリア
地方 エミリア=ロマーニャ
品質分類
原産地呼称
IGP
品種 ランブルスコ・グラスパロッサ、マルボ・ジェンティーレ、マルゼミーノ
醸造・熟成 10日間マセレーション。栗の木樽で醗酵。1年間瓶内熟成。
キャップ仕様 コルク
種類 スパークリング
味わい 辛口
飲み頃温度 10℃前後
オーガニック等の情報 ビオロジック
認証 ビオロジック・ヨーロッパ
 CinqueCampi

ドメーヌについて

  ニッツォリ家は200年以上この地で農家を営んできた。現在でも麦や、地域伝統のバルサミコ酢を作っている。ビオロジックの認証を取得したのは2003年のことだが、所有する畑では常にビオロジック栽培を行ってきた。
 ラシーヌで初めてのランブルスコの生産者。パルマの農業系の大学で科学と食品科学を学び、卒業後はいくつかのバルサミコ酢生産者の元で働いていたが、2003年から祖父の仕事を引き継ぎ、ワインを醸造することを考え始める。代々続けてきた自然な栽培を心がけ、葉、ブドウ樹、土壌一つ一つが私のワインから感じとられる、畑の自然なバランスを保つための要素である。全てのワインは自然な瓶内2次発酵の結果であり、亜硫酸の添加はしない。これこそが、「畑とその周辺の環境の複雑さとバランスを表現する最良の方法」と亡き祖父からの教えを大切に今日もワインを造り続ける。

 2003年に現在の当主のヴァンニ・ニッツォリが経営を始めるとともに、畑の栽培をビオロジック栽培へと転向し、ワイナリーでの元詰めを始る。2005年にはグラスパロッサやスペルゴラといった地品種の畑を引き取るなど希少品種の保存にも力を入れ、また、ワインだけでなくごく少量のバルサミコ酢も作っていて、昔からの農家らしく多種の農作物を生産している。 
 畑の管理は現在ではビオディナミの調合剤や柳科の植物の煎じたものを散布し、硫黄やボルドー液の散布は極力減らせるようにしている。耕作も2年に1度行うのみで、自根の100歳を超える白品種スペルゴラの植わる畑では土の不耕作にも挑戦しており、畑が健全な状態を自然に保てるよう試みてる。
 以前は醸造過程において少ないながらも亜硫酸添加をし、瓶内2次発酵を行うキュヴェの糖分と酵母の添加には、市販のものを使ってたが、現在では醸造は亜硫酸無添加で行い、糖分はその年に収穫したブドウ果汁を5度に冷蔵していたものを使用してる。1次発酵にスターターを用意したり、2009年に建てた新しいセラーの地下部分は土の面を残していることからも、慎重に考え、実践していることが伺え、アタックから後味まで一貫して透き通っていて、彼の考えがよく反映されたワインに仕上がってる。

酒類販売管理者標識
販売場の名称及び所在地 有限会社渡辺商店
菊池市隈府58-3
酒類販売管理者の氏名 渡辺義文
酒類販売管理研修
受講年月日
平成30年10月18日
2018年10月18日
次回研修の
受講期限
2021年10月17日
研修実施団体名 菊池市小売酒販組合