自然派きくち村

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ジャージー仔牛のソフトジャーキー(プレーン) 30g

価格
550円(内税)
在庫数
48
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こちらの商品は、冷凍便orチルド便(冷蔵)にてお送りします。冷凍便orチルド便(冷蔵)

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ジャーキープレーン

やみつき必至!希少なジャージー仔牛ジャーキー

 一度食べだしたら止まらない!噛めば噛むほど味が出る!そんな「おつまみ」にピッタリのソフトジャーキーです。味はプレーンとペッパーの2種類。「プレーン」は肉本来の味が楽しめて胡椒が苦手な方やお子様にもオススメ!「ペッパー」はピリッとブラックペッパーが効いた大人の味です。どちらもお酒のおつまみには最高です。ペッパーにはビール、プレーンはワインによく合います。

ソミュール液にはきくち村の農家さんの野菜を使用

 燻製には一般的に、保存と味付けの役割がある「ソミュール液」というものに肉を漬け込みます。ソミュール液には当店の契約農家さんの無農薬・無施肥栽培の野菜と、【天外天塩】、【クリスタルシュガー】、を使った特別仕様のソミュール液。スパイスもオーガニックのもの使用した、とことんこだわった仕様。

燻製中フランクフルト

世界各地で受け継がれてきた保存食

 スモーク(燻製)とは、はじまりは13000年前の石器時代にさかのぼる世界各地でみられる加工方法。特有の風味をつけること、煙中の殺菌成分をじっくりと食材に浸透させること、食材の水分を減少させる保存食としての調理法で、害虫を寄せ付けない為の加工でもあるようです。

ジャージー牛

大自然の中で育つ希少なオスのジャージ仔牛

 国産ジャージー牛を食すって、結構希少なお話なんです。ジャージー牛は、そもそも“乳牛”として飼われていることが多く、“肥育牛”として飼われていること自体が稀なことなんです。宮川さんは放牧肥育でオスのジャージー子牛を育てており、小さな牧場ですが、できる限りのストレスを与えない環境づくりにも取り組み中。“放牧スタイル”もその一つです。子牛が健康的、しかも良質なお肉に育つ、たぶんなかなかないです。そんな希少なジャージー子牛のお肉、熊本県産で食べることができちゃいます。宮川さんも始めたばかりということもあり、なかなか数は少ないですが、ジャージー子牛の美味しさを、ぜひこの機会に知っていただければと思います。

宮川さんとジャージー牛01 ジャージー牛2匹

 ジャージーの子牛の主食は“生”の草。牧場に生えている草です。乾燥させた草も好きな時に食べれるように与えてますし、おやつ程度に濃厚飼料なども混ぜて与えているそうですが、牧場の草がなくなっちゃうくらい生の草がお好みの様子。ちょっと間をおいて生の草を与えた時の喜び方、食べ方は全然違うそうです。“生”の草が大好き!そんな食べっぷりだそうです。濃厚飼料も遺伝子組み換えされてないトウモロコシや小麦・襖などに徐々に変更していってるようです。なので、“わざと太らせる”ということもしてない、宮川さんの深い思いやりのもと、“ほぼ自然”に任せた放牧スタイルで育ててられてます。



縁のかんばん
縁の主人

カラダ作りのプロが生きる、食の道

 風情ある山鹿の町並みに佇む、ビビットな青のポストが効いた小さなかわいいお店。 お店の中には、そんな可愛らしい外観とは対照的な屈強な身体つき。だけど笑顔のとっても素敵なご主人、松岡さんに迎えられました。 松岡さんは加工に使用する全ての素材を厳選し、化学添加物を一切使用しない燻製加工肉を製造販売されている「燻製工房 縁」というお店を運営されています。父親が食へのこだわりが強く、幼少の頃からカラダへ入れるものは厳選されていたとのこと。 農業高校の教師だった父親は、肉加工の教師である同僚の影響で燻製器から手作りし、できた燻製を周りの方によく配られたりしていたようです。 そんな環境で育ち影響を受けた松岡さんは、安心・安全な肉加工品を世の中に届けたい思いでお店をオープンされました。ちなみにお店もご自身の手作りとのこと。

ジャージー仔牛のソフトジャーキー(プレーン) 30g
品名 ソフトジャーキー
原材料名 牛肉(熊本県産)、ソミュール液(きび砂糖、トマト、タマネギ、人参、セロリ、にんにく、しょうが、香辛料)
内容量 30g
保存方法 要冷凍(-18℃以下)
販売者 有限会社渡辺商店
熊本県菊池市隈府58-3
電話0968-25-2306