自然派きくち村

食の向こうには
伝えたいストーリーがある

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ひろふみ農園の小菊かぼちゃ 1玉(無農薬・無化学肥料栽培、自家採種)

価格
300円(内税)
在庫数
在庫なし

こちらの商品は、通常便orチルド(冷蔵)便にてお送りします。

冷凍便の商品との同梱はできません。冷凍便商品を一緒にご注文の場合、2個口発送となります。

煮物に最適!日本の伝統野菜、小菊かぼちゃ

 日本かぼちゃの一種で、会津の伝統野菜である小菊かぼちゃ。真上から見ると菊花に似ていることから、この名前が付いたと言われています。肉質は粘質で甘味は少なめですが、煮崩れしにくく、味がしみこみやすいとう特徴があるため、煮物には最適です。また、古くから日本料理には欠かせないかぼちゃとして扱われてきました。近年は甘みが強くてホクホクの西洋種が好まれる傾向にあり、生産量は減ってきていますが、西洋品種には無い日本カボチャ特有の食感や風味があり、この小菊かぼちゃも根強い人気があります。自家採種です。

「自然派きくち村」を知り尽くす農家

 以前この自然派きくち村の店長として、当店をここまで引っ張ってきてくれた「ひろふみ農園」の渡辺博文さん。親の代で農業は廃業していた為、農とは無縁の生活を送ってこられました。ところがきくち村に勤め、農家と消費者との橋渡しをしていくうち、双方の考え方、想いに触れたことで徐々に「農業」に関心を持つようになり、「売る」側から「作る」側へとシフトし、新しい道へと進まれました。
 現在はにんにくやかぼちゃ、そして米など色々な作物の栽培に挑戦中です。


「モノづくり」の視点でのこだわり

  元々モノづくりが好きな渡辺さんにとって、変化の激しい自然という生き物を相手とする究極の「モノづくり」は一生をかけての趣味でもあります。生きているもの、子孫を残すものを育てていくという難しさ、それを育てるという責任があるからこそ、自分の手で納得のいく自慢できる作品を作りあげていきたい想いで挑戦されています。
 渡辺さんの「農」とは、何がなんでも自然栽培にこだわるというわけではなく、その土地その作物に合った育て方をベースに考えられています。もちろんそれは長期的な土の健康ありきですので、化学肥料や農薬などは使用しません。ただただ、子供を育てるように野菜自体が元気に、喜び、伸び伸びと育ってくれる農業をやりたい。そのカタチこそが野菜自体のエネルギーを取り込むという視点においても、消費者の為になっていくのだという信念で向き合っているのです。

生産者
生産者 渡辺博文さん
ひろふみ農園の小菊かぼちゃ
名称 小菊かぼちゃ
生産者 渡辺博文
生産地 熊本県菊池市
農法 無農薬・無化学肥料栽培
無農薬・無化学肥料栽培歴 5年