自然派きくち村

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椿さんのグラノーラ(きなこ)50g グルテンフリー・自然栽培米使用

価格
600円(内税)
在庫数
在庫なし

こちらの商品は、通常便orチルド(冷蔵)便or冷凍便、どの発送方法でも可能です。

※チルド(冷蔵)便、冷凍便での発送の場合、ラベルの紙の部分がふやけてしまう恐れがあります。

グラノーラとの出会い

 深緑に包まれた細い小道、並行して流れる菊池川源水の美しい川辺を右隣に従え進むと、左手に小さな滝が迎えてくれます。その繊細なシャワーが風にのってひんやりと潤し、木漏れ日がキラキラと輝く緑のアーチをくぐり抜けうねうね小道をさらに進んでいくと、ほどなくして小さな集落が見えてきます。菊池市市野瀬。そこに松村千春さんが営む、焼菓子&CAFE「椿」があります。

 靴以外は何でも手作りするお母さんの元で育った千春さん。その影響もあってか、幼少の頃からテディベアやお菓子作りが趣味だったそうです。とにかくお菓子が大好きで、猛勉強中の受験生の頃は、脳を活性化させるという理由で糖分を補うべく、購入したお菓子を主食のように食べていたのだそう。ところが、それが原因か否かカラダの不調などもあり、いつしか食生活を見直すようになりました。

 また大学で外国語学科を専攻していた千春さん、外国のお菓子に興味があったこともあり、海外では当時から主食でもあったグラノーラに注目していました。

 食事をする時間もままならない時期が月に10日ほど続く生活。そんなときにグラノーラが非常に重宝したのだそう。忙しい時間にすばやく食事をすませ、お菓子のように美味しく、食事のように栄養がとれる。そして子供のおやつにもピッタリなグラノーラへの追究は始まりました。

職人気質な性格だからこそ完成された一品

 1つのことをやりだすととことん追究する性格からグラノーラ作りもハマりだすと止まりません。栄養価の高いナッツ類や、ドライフルーツをグラノーラには使用しますが、追究していくうちに農薬や、輸入段階で必要と云われ撒かれる薬の存在が気になります。せっかくカラダに良いものを作ろうとしているのだから、そういったところにもこだわっていきたいと、使用する輸入食材はオーガニック認定のもの、熊本県産の無農薬栽培の素材を使用しています。今はオーガニックの食材でも輸入ものに頼っているところがありますが、少しずつ熊本の無農薬素材へシフトしていきたいとのことです。

  • 寺カフェ椿の千春さん

  • 椿のすぐ横には川が流れています

  • おすすめの食べ方は蜂蜜を垂らして

グラノーラ好きが勧める美味しい召し上がり方

 主食になるくらいお菓子が大好きな千春さんがとことんこだわったグラノーラ。 焼き加減も絶妙で、いろんな素材の歯ごたえのバランスや、やさしい甘み、素材本来の旨みを繊細に生かした作品のような一品。グラノーラ好きの千春さんのオススメの食べ方は、そのままはもちろん、少し蜂蜜を足し、豆乳をかけて食べたり、甘酒と豆乳といった組み合わせもオススメとのこと。また、野菜スープにパラッと加えて愉しまれる方もいるそうです。

  一食の目安は50g程度。忙しい朝にストックしておきたい一品です。ちょっと小腹がすいたときのおやつとして、バッグの中に忍ばせてもいいですね!とにもかくにも、きくち村のスタッフ一同が唸る美味しくカラダにやさしい究極のグラノーラ。ぜひお試しください♪

椿さんのグラノーラ きなこ
名称 グラノーラ
原材料 オートミール(アメリカ産)、きび砂糖、レーズン、上新粉、きな粉、なたね油、くるみ、アーモンド
内容量 50g
賞味期限 製造より1ヵ月
保存方法 常温
製造者 寺カフェ椿 熊本県菊池市野瀬25
販売者 訶亙嫋ε后〃本県菊池市隈府58-3