自然派きくち村

自然栽培、農薬・肥料不使用のお米とお野菜。
ストレスをかけない放牧された牛、豚、鶏のお肉。
こだわり抜いた調味料。それらを使用した惣菜にスイーツ。

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きくち村企画!昔のお米4種類の食べくらべセット(約450g×4種)

価格
2,500円(内税)
在庫数
在庫なし

こちらの商品は、通常便orチルド(冷蔵)便にてお送りします。

冷凍便の商品との同梱はできません。冷凍便商品を一緒にご注文の場合、2個口発送となります。

※食べ比べセットの精米歩合は「白米」のみとなります。

自然栽培の昔のお米

昔の品種のお米を食べたことはありますか?

 皆さんが普通に食べているお米はコシヒカリ・ヒノヒカリなどが現代の主流となっていて艶々・もちもちな食感が好まれる傾向となっています。きくち村でも人気の品種はやはりヒノヒカリ。艶々で旨みのある味わいはついつい食べてすぎてしまいます。ここで紹介するのは昔のお米4品種食べ比べセット。ここ数年、在来のお米の品種が注目を集め、現代のお米にはないさっぱり・素朴な旨みがじわじわと人気を集めています。食べ比べのセット内容は「雄町・穂増・亀の尾・旭一号」の4種。生産量も極めて少なく数量限定での紹介となります。皆さんも食べた感想を是非ご一報ください!  自然派きくち村直営レストラン「郷乃恵」にて今回の食べ比べセットの試食会&座談会を行いました。 その模様はこちらをご参照ください。
■きくち村の小さな旅「昔のお米を食べる」

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昔のお米4種類と生産者のご紹介

  • 雄町

    品種:雄町(おまち)

    1859年(安政6年)発見、大粒で酒造好適米として優秀で、酒米として有名な山田錦の親にあたる。きくち村の純米吟醸酒「菊池川」も雄町を使用。背丈が高くなり倒伏が多くなるという弱点があり生産量が次第に減っていった。さっぱり・淡白な味わい。
    粘り…★、香り…★★、旨み…★

    雄町の生産者:冨田親由さん

    「自然派きくち村」でもお馴染みの自然栽培米農家。無農薬培歴40年以上の経験と心の広い人柄で菊池のオーガニック栽培の中心的存在。お米の品種はヒノヒカリ・雄町・黒米などの古代米など多種。冨田さんの栽培する雄町で造る米焼酎「風然」も人気の逸品。

    冨田親由さん
    冨田親由さん
  • 穂増

    品種:穂増(ほまし)

    1833年(天保4年)発見、江戸時代後半、当時の熊本で盛んに栽培されていた熊本在来品種「穂増」。2017年、約200年途絶えていた在来米を復活するプロジェクトが始動。外観は丸みを帯びており、一番の特徴はその独特の香り。少しもっちりした食感で今のお米にはない個性的な味わい。
    粘り…★★、香り…★★★、旨み…★★★

    穂増の生産者:森賢太さん

    日本お米協会代表理事。自らも「熊本ヒノデ米」と称し、熊本地震で被害を受け、耕作断念されかけた田んぼを活用し自然栽培でお米を栽培する。2017年、約200年途絶えていた熊本在来米「穂増」を復活させるプロジェクトを始動。

    森賢太さん
    森賢太さん
  • 亀の尾

    品種:亀の尾(かめのお)

    1896年(明治29年)発見、食用米や酒米として多くの子孫品種をもつ「亀の尾」。コシヒカリやササニシキもその料味を引き継いでいるといわれている。大正時代には広く栽培されていたが、現代の農薬や化学肥料の栽培に適さず、次第と姿を消していった。さっぱりしたなかにも、味わいが深く、食べた瞬間旨みを感じる味わい。
    粘り…★、香り…★★、旨み…★★

    亀の尾の生産者:實取義洋さん

    實取耕房代表。「自然派きくち村」でも注目の若手自然栽培米農家。新規就農で米農家になり、ヒノヒカリの他、亀の尾・旭一号・雄町・穂増など昔のお米も積極的に栽培。今年からは自然栽培でのごぼう栽培にも挑戦し、きくち村でもそのごぼうを使った「ごぼう茶」を販売予定。

    實取義洋さん
    實取義洋さん
  • 旭一号

    品種:旭一号(あさひいちごう)

    1920年(大正9年)発見、京都発祥のお米「旭一号」。当時は西の「旭」、東の「亀の尾」を呼ばれ、大粒で味の良さから西日本一帯で栽培されとても評価の高いお米であった。寿司などにも適しており現代でもこだわりの寿司店などで使用されている。脱粒しやすい品種でコンバインを使用した栽培に適さず次第に姿を消していった。やさしい味わいで、ほのかな甘みを感じ冷めてもなお美味しさが持続する味わい。
    粘り…★、香り…★★、旨み…★

    旭一号の生産者:村上厚介さん

    発酵酵農園代表。約1町程の田んぼを超疎植1本植え栽培で、全て手植え・手刈り・天日掛け干しを行う超人的な自然栽培米農家。お米栽培の他、大豆や麹・味噌・たくあんなども自給する発酵職人。今では貴重なお米栽培方法・昔ながらの生活スタイルが注目され、2019年の「現代農業・1月号」でも特集された。

    村上厚介さん
    村上厚介さん
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昔のお米4種類の食べくらべセット(約450g×4種)※自然栽培米、数に限りがございます。あらかじめご了承ください。
品目 生産者 生産地 重量
雄町(おまち) 冨田親由さん 熊本県菊池市 約450g
穂増(ほまし) 森賢太さん 熊本県菊池市 約450g
亀の尾(かめのお) 實取義洋さん 熊本県菊池市 約450g
旭一号(あさひいちごう) 村上厚介さん 熊本県菊池市 約450g

昔のお米食べ比べイベントの模様はこちらをご参照ください。
■きくち村の小さな旅「昔のお米を食べる」

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