自然派きくち村

自然栽培、農薬・肥料不使用のお米とお野菜。
ストレスをかけない放牧された牛、豚、鶏のお肉。
こだわり抜いた調味料。それらを使用した惣菜にスイーツ。

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はなかぜファームのはぶ茶こーひー 110g

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菊池市の山奥で栽培される貴重なハブの実を使った穀物茶

 菊池市の山深く入った四町分深田地区。車一台がやっと通れる山道を登っていくと今回紹介する「はなかぜファーム」さんの畑が見えてきます。当り一面木に囲まれとても澄んだ空気が気持ちのよい場所でハブの実・黒千石という黒い小粒の大豆が自然栽培で育てられています。園主の仁ノ平さんは農業研修時代、ハブの実栽培を任されそこで毎日飲んでいた「ハブ茶」の味が忘れられず、自分なりの穀物茶を作りたいと想いから「はぶ茶こーひー」・「穀物珈琲」を作られました。

  • 圃場からの風景。絶景です。

  • 収穫の前のはぶの実。

毎日飲んでも飽きのこないマイルドな味わい

 ハブの実はエビスグサという熱帯地方に広く分布しているマメ科の植物の種子で眼精疲労・胃弱・便秘等に効果が期待されるといわれています。今回はそのハブの実を長時間焙煎しコーヒーのような味わいに仕上げ、さらに黒千石と裸麦をブレンドしたことでマイルドになり毎日飲んでも飽きのこない味わいとなっています。カフェインレスなので子供や妊婦の方にもおすすめです。

はぶ茶こーひーの作り方
水1リットルに対して小さじ3杯ほどを煮出します。

  • 燃料となる薪を割る仁ノ平さん

  • 自然栽培で立派に育ったハブの実

自給自足に限りなく近い生活を送るナチュラリスト

新規就農3年目。大学時代、福岡正信作の「わら一本の革命」に感銘を受け、自らも「自然から恵みをいただくことを生業にしたい」という想いから日本全国の旅を始める。 20代後半からは西表島で電気・ガス・水道もない場所で自給自足の生活を送る。2011年、豊かな水資源があり無農薬栽培が盛んな土地柄に惹かれ熊本県菊池市に移住し、自然栽培で、ハブの実・黒大豆・ごまなどの穀物を中心に栽培する。

ニノヒラさん
はなかぜファーム代表
仁ノ平 玄さん
はなかぜファームのはぶ茶こーひー
名称 ハブ茶
原材料 ハブ草の実(熊本県産)、裸麦、黒千石
内容量 110g
賞味期限 6ヵ月
保存方法 常温
製造・販売者 訶亙嫋ε后〃本県菊池市隈府58-3