自然派きくち村

自然栽培、農薬・肥料不使用のお米とお野菜。
ストレスをかけない放牧された牛、豚、鶏のお肉。
こだわり抜いた調味料。それらを使用した惣菜にスイーツ。

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岡部さんの高菜本漬200g【冷凍】

価格
600円(内税)
在庫数
14
購入個数をお選びください

こちらの商品は、冷凍便orチルド(冷蔵)便にてお送りします。
※チルド便の場合、賞味期限が短くなりますのであらかじめご了承ください。

常温便との同梱は可能です。その場合、まとめて冷蔵便にて送らせていただきます。冷凍便を選択した場合、一部の常温便・チルド(冷蔵)便の商品との同梱はできませんので、2個口発送となります。

岡部さんの高菜本漬け

高菜の風味が噛んだ瞬間から広がり、そこから噛み締めるとさらに強めの酸味が広がり顔がキューっとなっちゃいます♪あとをひく旨みの出方な気がします。とりあえず小皿にとって完食…しばらくたってもうひとつまみって思っちゃうくらい、酸味の余韻がたまりません!唐辛子は入っていますが、けして辛い感覚はありません。

福岡で自然栽培をされている岡部さん

自然栽培をするとして、土壌づくりが最初に向き合うこと。これを真面目にやらないと、“続けられる”自然栽培はできない。そう熱く語ってくださった岡部さん。「自然栽培とは何か」そういったことを常に考えながら、“自然栽培で作る野菜”に対して向き合ってらっしゃってます。本来の自然の形に近い“土壌”を作るまでに最低でも5年はかかる。急いでやってしまうと土も“現代の土”に戻ってしまう。ある程度の時間は必要なる。種も自家採種で行うこと、基本“他から持ち込まない”ことを前提に、野菜作りをしていく。買ってきた種であったとしても、自家採種を繰り返し、土と同様に種も本来の自然に戻していく。こういう動きが大事と言われます。自然栽培と土壌づくりに対してなぜ熱いのか。自然栽培に向き合い始めたのは、身近な人が一般的に販売されてる食べ物が食べれなくなったから、“なんにも入ってないもの”が唯一食べれる状態だったそうです。そこからが考え方の密度が濃くなったそうです。自然栽培を始めたのは2008年。

今後の展望と想い(岡部さんの言葉を書き起こし)

「この自然栽培の流れは近い将来“必然”となる、自然栽培という言葉の認知が進み、一般的に興味を持たれ、食べ物にたいしての目線が改めて原点に振り返るんじゃないか」、「実際、私の自然栽培の動きは、徐々に賛同者、同じ目標の仲間が増えてきてます」、「“自然栽培”は“ほったらかし”ってことではない、初めからのほったらかしは、ただのほったらかし、“自然栽培”という言葉を履き違えていると個人的には思う。」など、自然栽培への想いと活動、そして今後の展望を語ってくださいました。

岡部さんの高菜本漬け200g
名称 漬物
原材料 高菜(福岡県産)、塩、唐辛子、大豆
保存方法 -18℃以下で保存して下さい
製造所 (有)渡辺商店
熊本県菊池市隈府58-3
TEL 0968-25-2306