自然派きくち村

自然栽培、農薬・肥料不使用のお米とお野菜。
ストレスをかけない放牧された牛、豚、鶏のお肉。
こだわり抜いた調味料。それらを使用した惣菜にスイーツ。

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コントルノ食堂 走る豚のリエット120g

価格
1,480円(内税)
在庫数
33
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走る豚×きくち村×コントルノ食堂

 きくち村でもお馴染みの走る豚を使った美味しいリエットができました。リエットとはパテに似たフランスの伝統的な肉料理。
 今回は地元菊池にお店を構える「コントルノ食堂」の菊池さんにお願いして、調味料や他の材料も全てきくち村原料で作っていただきました。
 主原料の豚肉は、先ほども紹介した「走る豚」の腕肉。菊池市の山間地にある養豚農家「やまあい村」さんが丹生込めて育てた放牧豚の良質な豚肉です。更に農薬、化学肥料不使用の玉ねぎ、にんにく、そしてビオワインとイタリアの塩。 至ってシンプルな材料ですが、豚自体の味がいいので、それを活かすにはシンプルな方がいいのです。

そうしてシェフ菊池さんの手によって「走る豚」のリエットが完成しました。豚肉の旨味が凝縮されていて、そのまま摘んでみたら、ついつい手が止まらなくなりそうな癖になる味です。口当たりも滑らかですが、パテほど伸ばしていないので、少し肉の食感を感じられます。
 一般的な食べ方は、バケットやトーストなどに塗って。オリーブオイルなどを少し垂らしても風味がついていい感じです。トッピングに色んな野菜やハーブを乗せても美味しいですよ。

大自然の中で走って、食べて、休む豚。

 かつて某テレビ番組でも紹介され、大変な反響をよんだ「走る豚」。「やまあい村」の放牧場を土埃をあげながら、もの凄い勢いで走り回る豚たち。菊池市の山中にあるここ「やまあい村」では、3500坪もの広大な土地で100頭ほどの豚の放牧飼育を行なっています。狭い豚舎で飼育されているイメージとは180度違い、ここの豚はまさに"野生"。クヌギ林の間をところ狭しと走りまわり、疲れたら土の窪みで休憩し、そして再び走りまわります。その走る豚の特徴はその味わい豊かな肉質。運動させずに育てた豚と違い、走りまわって育つ豚の肉は余計な脂肪分が減り、適度な歯ごたえとやわらかさがあります。また豚肉特有の肉の臭みが少なく、食べた時に五感で感じる味わいが違います。これが「豚本来」の味なんです。食物連鎖の中で、人に育てられて食べられていく豚たち。でもそれを当たり前と思わずに豚に感謝の気持ちを持っているからこそ、出荷するその時まで一頭一頭を大事に動物らしく育ててあげたいのです。広大な自然の中で愛情豊かに育てられた豚たち。今日も元気に走ってます!

知る人ぞ知る隠れ家レストラン「コントルノ」

 きくち村の地元でもある熊本県菊池市。山は豊かな自然に恵まれ、街は昔ながらのレトロな商店街の風情ある雰囲気が漂います。そんな菊池の一角にひっそりと佇むコントルノ食堂。
 店主の菊池さんは若い頃から食に興味があり、各地のお店で修行した後、菊池さんの地元でもあるここ菊池市にコントルノ食堂をオープンさせました。こぢんまりとした隠れ家的な雰囲気の中で楽しむワインやイタリアン。記念日やデートにも使える菊池では数少ない洋食の洒落たお店です。

コントルノ食堂
住所 熊本県菊池市隈府1114
電話 0968-41-6361
営業時間 月曜〜土曜 日曜定休 18時〜22時

コントルノ食堂 走る豚のリエット120g
名称 リエット
原材料 豚うで肉(熊本県産)、玉ねぎ、にんにく、白ワイン、塩
内容量 120g
賞味期限 60日
保存方法 -18℃以下にて保存
製造者 コントルノ食堂デリ 熊本県菊池市隈府880-9