自然派きくち村

自然栽培、農薬・肥料不使用のお米とお野菜。
ストレスをかけない放牧された牛、豚、鶏のお肉。
こだわり抜いた調味料。
それらを使用した惣菜にスイーツ。

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自然農法沖縄きゅうりの粕漬け 150g【冷蔵】

価格
600円(内税)
在庫数
25
購入個数をお選びください

こちらの商品は、チルド(冷蔵)便にてお送りします。

常温便との同梱は可能です。まとめて冷蔵便にて送らせていただきます。冷凍便の商品との同梱はできません。冷凍便商品を一緒にご注文の場合、2個口発送となります。

沖縄野菜モーウイの粕漬け

 南国沖縄にて古くから栽培されている沖縄きゅうり。現地ではモーウイ(モーウィ)と呼ぶそうで、広く家庭料理に使われてるポピュラーな野菜です。他にも赤毛瓜や赤瓜、毛瓜などとも呼ばれています。近年、九州南部や比較的暖かい地方でも栽培されるようになりました。モーウイはきゅうりの仲間できゅうり同様さっぱりした味。きゅうり独特の青臭さもなく、癖も少なめ。なので様々な料理に使える食材です。

 そんな沖縄きゅうりをおいしい粕漬けにしました。農薬、肥料の不使用はもちろんのこと、耕さない(究極自然に近い)農法、「自然農法」にて育った沖縄きゅうりを使っています。酒粕は自然栽培(農薬、肥料不使用)米からできたもの、塩は豊穣塩という西オーストラリア・シャークベイの天日塩を使用。漬物桶から上げる際、ちょこっとだけ使った(粕を伸ばしたり、取り上げやすくするため)使った焼酎も「蔵六庵」という自然栽培米から作ったもの。徹底して自然派に拘っています。

 肝心の味はというと、そのまんま食べるには少し塩辛いですが、ご飯やお酒と会うとちょうどいい辛さ。酒粕の旨味が食材にしっかり染み込んでいます。一般的には捨ててしまう皮も剥かずにそのまま漬けています。農薬、肥料不使用だからできる事ですが、この皮がちょうどいい食感のアクセントになっていい感じです。メインのおかずにはなり得ませんが、飽きのこない味なので毎日食卓にあってもいいです!

生産者

生産者、農園アルモンデの西村さん

 熊本県は山鹿市。ここは歴史ある街としても有名で、山鹿灯籠祭りや八千代座、岩原古墳群など数々の文化財を有しています。
 そんな山鹿市でも自然豊かな地域「菊鹿町」にある農園アルモンデ。この場所は山間部にあたり、菊鹿町の中でも特に緑が多く、深い所です。四方八方を山に囲まれてポツンと建つ建物。まるで某TV番組にでも出てきそうな素晴らしい場所です。
 アルモンデとは、なんだかイタリア語っぽいですが、お察しの通りちょっと訛った日本語。「有る物で」、つまり、「贅沢をせず、あるものでやっていこう」という意味だそうです。
 アルモンデのあるじ西森シンジさんは数年前、奥さんのワコさんと共にこの地に引っ越し、念願だった農園を始めました。自然農のパイオニア川口由一氏を訪ね、そこで2年ほど学んだ貴重な経験を持ちます。「自然農」とは、基本的には不耕起、不施肥、無農薬。畑の作物のみならず、周辺の草花の命をも全うさせる事を善(よし)とします。作物の成長過程における周囲の除草はしますが、その場合も根は残します。つまり、雑草でさえ自然農の一部とする、今の時代にはかなり特殊な農法。
 そもそも、自給自足の生活を志して就農した西村さん夫妻、自然農に行き着くのは必然だったのかも知れません。現在は完全自給自足とまではいかないものの、野菜やお米などは自給で生活しているそうです。
 そんな極限まで自然に寄り添った農法を実践されている西森さんの畑は、草花が生茂り、沢山の生き物たちが生命を謳歌していました。人の都合で作物だけを活かすのではなく、その場所全てを自然の流転と考え、生命を全うさせる・・・。これは自然栽培家でさえ中々できない考え方です。実際にこれを実践している方は自然栽培農家のほんの一握りの方だけ。それだけ貴重な農法なのです。

自然農法沖縄きゅうりの粕漬け
名称 沖縄きゅうり粕漬け
原材料 沖縄きゅうり(熊本県産)、酒粕、塩、焼酎
内容量 150g
賞味期限 1ヵ月
保存方法 10℃以下にて保存
製造者 訶亙嫋ε后〃本県菊池市隈府58-3