自然派きくち村

自然栽培、農薬・肥料不使用のお米とお野菜。
ストレスをかけない放牧された牛、豚、鶏のお肉。
こだわり抜いた調味料。
それらを使用した惣菜にスイーツ。

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冨田さんの自然栽培里芋 300g

価格
300円(内税)
在庫数
在庫なし

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自然栽培の里芋

 熊本で40年以上にわたり農薬を使わない農業を実践する冨田親由さんの里芋です。冨田さんは、熊本県の菊池市、七城という町で自然栽培や有機栽培によるお米や野菜の栽培を行っています。
 里芋にはカリウムや多くのアミノ酸が含まれています。また、里芋独特のあのヌメヌメ感。これは「ガラクタン」という成分と「粘液糖タンパク質の混合物」の食物繊維によるものなのですが、このヌメヌメが健康面ですごい働きをするそうです。(効能は薬事法上掲載できませんが…)
 そんな自然栽培の里芋。茹でて皮をむいて、そのまま醤油をちょっと付けて食べるのがおすすめ。簡単ですが、一番素材本来の味を楽しむことができます。

もっともっと上へ。より高みへ登り続ける自然栽培

 自然栽培を実践する冨田親由さんは今、使命感を感じています。日本中に140万戸ほど存在する水稲農家。その内の大多数の人は農薬の使用になんの疑問を抱かずお米を栽培しています。「農薬は人体に危険」だと認識しながら、自家用米だけは無農薬で栽培しても販売用の米は農薬を使用して栽培している農家も少なくありません。それでは、無農薬米の生産者が無農薬栽培を世間に広げるために、今するべきことはなんなのでしょうか。慣行栽培(農薬を使用する栽培方法)で米作りを行なっている生産者一人一人に「無農薬栽培にしたほうがいい」と説得して回ることでしょうか?私たちの質問に冨田さんはこう答えました。
「無農薬米の生産者が高みに登る。それが一番の近道」。

 無農薬歴40年。その人生の大半を無農薬に捧げ、菊池の有機栽培のパイオニアの一人としてこの分野をリードしてきた冨田さんは、今の現状をこう分析します。
「みんな単純に“無農薬米”を知らないんだ。その作り方も、ニーズの多さも。」
慣行栽培、有機栽培、自然栽培。お米の選択肢は消費者にはもちろん、生産者側にも多いほうがいい。でも多くの生産者がたった一つの栽培方法しか知らない現状。
「私たち無農薬米の生産者がより注目を浴びれば、"そういう米作りもあるんだ"と気づく生産者も多くなる。」
40年近く登り続けている無農薬栽培という巨岳。安全なお米を日本中に広げるために冨田さんは頂を目指します。「山は高ければ高いほど、その山裾は広いからね」

冨田親由さんの写真
生産者:冨田 親由さん
冨田さんの自然栽培里芋
名称 里芋
生産者 冨田 親由
生産地 熊本県菊池市
農法 自然栽培