自然派きくち村

自然栽培、農薬・肥料不使用のお米とお野菜。
ストレスをかけない放牧された牛、豚、鶏のお肉。
こだわり抜いた調味料。
それらを使用した惣菜にスイーツ。

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走る豚のまぜめん 1人前

価格
980円(内税)
在庫数
在庫なし

こちらの商品は、冷凍便にてお送りします。

一部の常温便・チルド(冷蔵)便の商品との同梱はできませんので、2個口発送となります。

写真は盛り付け例です。本品に豚ミンチ以外の具材は含まれておりません。

走る豚の旨味ぎっしり!きくち村風まぜめん

 今秋、きくち村麺シリーズ待望の新作が完成しました。今回は贅沢にも走る豚を使ったまぜめん。豚の旨味を生かした濃いめの味付けで、ガッツリ系のまぜめんです。
 自然栽培小麦で作った中華麺に、走る豚の旨味の詰まったミンチ入りのたれが絡み合い、濃厚な旨味と奥行きのある味わいを生み出します。
 醤油ベースの豚ミンチ入りピリ辛だれには、いくつものこだわり素材が使われています。走る豚をはじめ、もろみ醤油や10年熟成味噌、自然栽培山椒の実などなど。無化調の麺職人、安田さんの手によるこだわりが詰まっています
 ベースとなる醤油は地元熊本県の卑弥呼醤院で拵えたきくち村オリジナルのもろみ醤油。このもろみ醤油、3年もの時を過ごした熟成醤油です。もろみ醤油は火入れも濾過も行っていない醤油なので、できた頃より熟成が進み角が取れてまろやか。味も濃く深くなっていきます。これが10年味噌との相性抜群!どうやらご年配同士、気が合うようです。
 このまぜめんにおいて、味のインパクトを出す豚ミンチには、きくち村でももうお馴染みの「走る豚」を使用。走る豚はその名の通り走って育つ豚です。一般的な豚が狭い檻で過ごすのに対し、走る豚は放牧で育ちます。適度な運動とストレスフリーで育った豚は、余計な脂肪分が減るばかりか、アミノ酸の含有量が増し、格段に美味しくなるのです。もちろん、食べ物にも気を使っていて、NON-GMO飼料に無農薬のさつまいもや麦のふすま、米ぬかなどをブレンドしたオリジナルの飼料を与えています。一般的な豚肉と違い、臭みがなく、適度な柔らかさの肉質。県内外に沢山のファンを抱える他、多くのレストランに重宝されています。
 他にも、九州産の赤どりの鶏がらから取ったスープや長崎五島産のトビウオのあごだし、長崎島原産の昆布、自然栽培の実山椒などなど原材料の一つ一つにこだわってできた特製たれです。

ぶた 小麦

 麺は小麦「ミナミノカオリ」という品種の強力粉を使用。農薬や肥料などを使わない自然栽培で育てた小麦です。中華麺に欠かせない「かん水」は一般的な化学合成かん水ではなく、自然由来のかん水を使っています。かん水は麺に食感や喉越し、色味を与え、麺を中華麺にしてくれる重要な原材料です。他には天外天塩という天日塩を使っています。
 こうしてできた中華麺は、自然栽培の小麦の味、香りが生きたきくち村ならではの中華麺となりました。

やすださん まぜ

 きくち村のまぜめんを手掛けたのは、ここではもうお馴染みの麺職人、安田さん。人一倍こだわりが強く、とことん追求派の料理人です。いくつもの試作品を作っては改良し、また作っては改良しと、ストイックに味の限界点を高めていきます。今回もいくつもの試作を経てようやく辿り着いたきくち村オリジナルの味。パンチの効いたインパクトのある味の中にどこか優しさや素朴さを感じる、きくち村ならではの味わいです。
 トッピングには葉野菜やトマト、きゅうり、海苔、玉子などが良く合います!

【作り方】
1.大きめの鍋にお湯を沸かし、沸騰したら麺を冷凍のまま茹でます。
2.豚ミンチ入りたれはサッと熱湯で解凍するか、事前に自然解凍(冷蔵庫解凍)しておいて下さい。
3.麺を茹ではじめてから3分30秒〜4分(お好みで調整)経ったら麺を上げ、器に移します。
4.お皿に盛り付け、たれをかけ、お好みの具材をトッピングしたら出来上がり。

写真は盛り付け例です。本品に豚ミンチ以外の具材は含まれておりません。

走る豚のまぜめん
名称 まぜめん
原材料 【麺】小麦粉(熊本県産)、塩、かん水【たれ】醤油(熊本県産・小麦、大豆を含む)、鶏ガラスープ、豚ミンチ、豚背脂、味噌、きび糖、あごだし、昆布、山椒、赤唐辛子、黒胡椒、シナモン
内容量 【麺】170g 【たれ】100g
賞味期限 6ヵ月
保存方法 -18℃以下で保存してください。
製造者 訶亙嫋ε后〃本県菊池市隈府58-3