自然派きくち村

自然栽培、農薬・肥料不使用のお米とお野菜。
ストレスをかけない放牧された牛、豚、鶏のお肉。
こだわり抜いた調味料。
それらを使用した惣菜にスイーツ。

ホーム |   ソース・たれ 惣菜 冷凍発送商品 新商品

グラスフェッド牛乳を使った米粉のホワイトソース(グルテンフリー)200g【冷凍】

価格
680円(内税)
在庫数
残り 6 です
購入個数をお選びください

こちらの商品は、冷凍便にてお送りします。

一部の常温便・チルド(冷蔵)便の商品との同梱はできませんので、2個口発送となります。

玉名牧場のミルクと自然栽培米粉のシンプルで贅沢なホワイトソース

 グラタン、ドリア、パスタ、クリームコロッケ…と、クリーム系の洋食には欠かせないホワイトソース。一から作るのは手間だと感じることもあるかと思います。そんなホワイトソースを、きくち村の贅沢素材で作りました。

 ベースは牧草だけを食べて育った、玉名牧場のジャージー牛乳。そこにきくち村の自然栽培米粉と、最高品質のバターから作られたオランダ産グラスフェッドギー、モンゴルの湖塩から作られたミネラルたっぷりの天外天塩と、材料は4つだけ。シンプルでさっぱりしていながらコクのある味わいです。
 塩分は極力控えめに仕上げており、お好みで調整していただけます。ソース自体少し濃いめにできていますので、お料理に合わせて水や牛乳、豆乳で延ばしていただくとちょうど良いと思います。

 延ばした状態で1パック約2〜3人前です。きくち村のシーフードミックスと合わせたシーフードパスタやグラタンもおすすめです。

ホワイトソースと「きくち村の安心シーフードミックス」を使ってパスタとグラタンを作りました

玉名牧場のグラスフェッドジャージーミルク

 2000年に入植して16年間、ひたむきに"自然の営み"をお手本にした酪農・養鶏、自然農法による米や野菜の栽培に取り組んできた玉名牧場の矢野さん。熊本県玉名市三ツ川という地域にある標高200mの山頂を開拓してイチから牧場を始められました。敷地の広さは、なんと東京ドーム約3個分(15ha)。そこで、約30頭のジャージー牛と、約300羽のニワトリを通年放牧されています。ちなみに、東京ドームで有名アーティストのライブがあったら収容人数は約5万人。3個分だったら15万人も入れる!そんな広大な敷地の中で、30頭の牛達は贅沢に生の青草のみを食べ、太陽を浴び、寝そべり、山を歩きまわり元気にのんびり暮らしています。

熊本県の玉名牧場 玉名牧場のジャージー牛

 矢野さんが、平坦な土地ではなく、あえて山の上を選んだのは、山地の多い日本における山地酪農のモデルにしたかったから。そこで参考にしたのが、モンゴルの遊牧民の生き方や、アルプスの山岳地帯に昔からつづく酪農や、ニュージーランドの酪農スタイルでした。冬場は、イタリアンライングラスやケンタッキーブルーグラス、夏はソルゴーとバヒアグラスなど、季節に応じて葉を伸ばす数種類の「芝」を使い分け、牛たちは年中、新鮮な牧草を食べています。輸入飼料に頼らない完全放牧のジャージー牛たちの牛乳は、うっすらと若葉色をしたクリーミーな色というから驚き!牛たちが主食としている牧草の色がでるのだそうです。

 そんな牛たちから分けて頂く牛乳の味わいは…、ひと口目の牛乳のコクと甘み(乳脂肪5%以上の濃厚さ)をしっかりと感じつつも、あと味がさっぱりとしている、これまでにない味わい!本来、草食動物である牛が食べるべきものを食べているだけで、牛乳の脂肪の質が劇的に変わるというのです。牧草を食べている牛の乳に含まれているのは不飽和脂肪酸で、血中の中性脂肪やコレステロールの量の調節を助ける働きがあるといわれるもの。すぐ溶ける性質があることから飲んだ後、さっぱりした感じになるそうです。そんなことから、これまで牛乳が苦手だったという方が「玉名牧場の牛乳なら飲める!」という嬉しい感想も頂かれるそうです。

牛乳
グラスフェッド牛乳を使った米粉のホワイトソース(グルテンフリー)200g【冷凍】
名称 ホワイトソース
原材料 牛乳(熊本県産)、米粉、ギー、塩、胡椒
内容量 200g
賞味期限 1ヶ月
保存方法 -18℃以下で保存してください。
製造者 訶亙嫋ε后〃本県菊池市隈府58-3