自然派きくち村

自然栽培、農薬・肥料不使用のお米とお野菜。
ストレスをかけない放牧された牛、豚、鶏のお肉。
こだわり抜いた調味料。
それらを使用した惣菜にスイーツ。

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寺カフェ椿のベジタブルミートボール 6個【冷凍】

価格
680円(内税)
在庫数
残り 2 です
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こちらの商品は、冷凍便にてお送りします。

通常便、チルド便(冷蔵)の商品との同梱はできません。 通常便、チルド便商品を一緒にご注文の場合、2個口発送となります。

植物性ハンバーグと同じ素材のミートボール

 熊本県菊池市の古民家カフェ「寺カフェ椿」さん。動物性食材不使用のランチや、お茶とお菓子が楽しめる場として、また、人生をより良く生きるお手伝いとしての仏教を身近に体験してもらえる場所として、写経体験などを行っているお寺「光柳院」でもあります。
 人気の「野菜を美味しくいただくランチ」をはじめ、植物性材料でありながらボリュームもあり、お腹も心も満足するフードメニューが好評です。
 こちらのランチやハンバーガーに使用している植物性材料でできたハンバーグを、きくち村で販売したところ、大変ご好評をいただいております。 →「ベジタブルハンバーグ」はこちら
 今回寺カフェ椿さんが作ったのは、「ベジタブルミートボール」。ハンバーグと同じ素材で作り、菜種油で揚げてあります。

熊本県産野菜とオートミールたっぷり

 主な材料は有機オートミールと熊本県産の野菜。オートミールよりも多いくらいたっぷりと入った自然栽培の玉ねぎと、きくち村でもおなじみ生産者、實取さんの農薬・化学肥料不使用栽培のごぼう。それに同じく農薬・化学肥料不使用栽培のじゃがいもと、にんにくが少々。他に、有機豆乳、有機エクストラバージンオリーブオイル等、できる限りの地産地消、厳選された素材を使用しています。
 ハンバーグと同じくもっちり、むっちりした食感です。お肉を使ったミートボールと比べたら違いますが、「ベジ」という言葉から受けるイメージともまた違い、しっかり食べた感のあるボリューミーなミートボールです。

いろいろなお料理にアレンジ!

 ストックがあると便利なミートボール。お弁当やお料理に。お肉のミートボールと同様、トマトやホワイトソースなどでの煮込みや酢豚、スープやカレーなどにも活躍します。
 画像の調理例は、バルサミコ酢に醤油と砂糖を加えたソースで、玉ねぎと一緒に煮てみました。

心も体も喜ぶ空間「寺カフェ椿」

 きくち村のある菊池市中心部から車でほんの10分ほど走ると、古代の山城の城主の名を残す市野瀬という集落に到着します。菊池川の支流、迫間川に沿って開けた山あいのこの地に「寺カフェ椿」があります。
 カフェを営むのは松村さん母娘。お母さまのご住職、光照さんは55歳の時に出家。はじめから「お寺のカフェがしたい」という構想があり、熊本県内で水のきれいな場所を2〜3年かけて探していたところ、この土地と築約100年の古民家に出会ったそう。そして2016年、娘の千春さんと「寺カフェ椿」をオープン。お店入り口では焼き菓子やスイーツ、食材や雑貨の販売をされており、中のお部屋がカフェスペース。さらに部屋の奥には仏間があり、ここが毘沙門天さまをご本尊におまつりする真言密教のお寺「光柳院」。月に数回の写経会を行っていたり、他にも代替医療やローフードの講座など、心と体にいいことを提供しています。

 1品1品丁寧に作られた見た目にも鮮やかなランチは、デザートに至るまですべての材料が植物性。お野菜たっぷりのプレートは、心も体も喜ぶ大満足の内容です。お店は2017年のリニューアルオープンを経て、現在は、千春さんの夫省吾さんが調理スタッフとしておいしいランチを作り、さらにパンを焼く絵美さんが加わったことで、営業日を増やし、月に数回「パンの日」を設けて体にやさしいパンの販売を始めています。スイーツや焼き菓子なども充実してきました。

 スタッフの皆さん幼少の頃から手作りが好きだったり、何でも手作りする家庭で育っていたり。そんなひとりひとりの持ち味が、カフェの中でちょうどいいバランスで活かされているように感じました。寺カフェ椿、ますます心地よい空間になっていきそうです。

寺カフェ椿のベジタブルミートボール
名称 ベジタブルミートボール
原材料 玉ねぎ(熊本県産)、オートミール、ごぼう、じゃがいも、豆乳、オリーブオイル、菜種油、塩、にんにく、アルミフリーベーキングパウダー
内容量 6個
賞味期限 1カ月
保存方法 -18℃以下で保存して下さい
製造者 訶亙嫋ε后〃本県菊池市隈府58-3