自然派きくち村

自然栽培、農薬・肥料不使用のお米とお野菜。
ストレスをかけない放牧された牛、豚、鶏のお肉。
こだわり抜いた調味料。
それらを使用した惣菜にスイーツ。

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菊池川産 鮎の山椒甘煮【冷凍】

価格
980円(内税)
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こちらの商品は、冷凍便にてお送りします。

一部の常温便・チルド(冷蔵)便の商品との同梱はできませんので、2個口発送となります。

菊池川産の落ち鮎をじっくり煮上げました

 地元、菊池川で獲れた鮎。鮎は川と海とを往来する魚で、稚魚〜幼魚の間は海で、それ以降は川で生活します。九州では9月〜10月くらいになると産卵のため川を下り、河口付近で産卵します。産卵に要するエネルギーを蓄えた鮎は、丸々と肥って味も美味しく、栄養価も高くなります。この時期の鮎は「落ち鮎」と呼ばれ、体の色も橙がかった鮮やかな色になります。
 そんな産卵前の落ち鮎を、きくち村の調味料を使って少し甘めに煮た山椒甘煮。いわゆる「甘露煮」と同じ調味料なのですが、甘露煮よりは少しあっさり目に作っているということで「甘煮」。オリジナル醤油”なま”と有機みりん、有機きび糖、日本酒「菊池川」に実山椒の風味をつけ、じっくりと煮上げました。実山椒も、少々使った生姜も、熊本県産の自然栽培のものを使用しております。
 メスの鮎には卵、オスの鮎には白子が詰まっており、お腹がふっくらとしています。この時期だけの食感と味わいが楽しめますよ。
 オスとメスのご指定はできかねますのでご了承ください。

地元でも数少ない鮎釣師、渡邊さん

 鮎を獲るのは、ここ菊池川で長年釣りを営む渡邊さん。釣り歴は40年以上とその道のベテランです。菊池市は自然が豊かな地域とはいえど、近年の環境破壊の影響を受け、最近は漁獲量もだいぶ減ってきたのだそうです。昔は1日に100匹以上獲れる日もあったのだとか。それでもこうして毎年獲れる川の幸を味わえるのは、とっても幸せな事ですね。
 漁法は10月より解禁の「コロガシ釣り」。餌は使わずにオモリと掛け針だけのシンプルな仕掛けで、川の流れの中にいる鮎を引っ掛けて釣るそうです。取材した日はあまり釣れないとおっしゃっていた渡邊さんですが、それでもクーラーボックスには5〜6匹の鮎が入っていました。
 自家用として釣り上げた鮎は、調理して食べるほか、焼き干しにして雑煮やおでんの出汁にしたり。菊池川の鮎は大きめのものも多く、渡邊さんも30cm超の鮎を釣り上げることがあるそうです。

お召し上がり方
冷凍のまま、水を張った鍋に入れ温め、沸騰後8〜10分ほど湯煎してお召し上がりください。
菊池川産 鮎の山椒甘煮
名称 煮魚(鮎の山椒甘煮)
原材料 鮎(熊本県産)、醤油(熊本県産・小麦、大豆を含む)、きび糖(ブラジル産)、みりん(愛知県産)、日本酒(熊本県産)、山椒(熊本県産)、しょうが(熊本県産)
内容量 1尾
賞味期限 1ヵ月
保存方法 -18℃以下で保存してください
製造者 訶亙嫋ε后〃本県菊池市隈府58-3