自然派きくち村

自然栽培、農薬・肥料不使用のお米とお野菜。
ストレスをかけない放牧された牛、豚、鶏のお肉。
こだわり抜いた調味料。
それらを使用した惣菜にスイーツ。

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12/6(火)発送分_深町さんの芽キャベツの葉(農薬・化学肥料不使用)120g..

価格
300円(内税)
在庫数
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こちらの商品は、チルド(冷蔵)便にてお送りします。

常温便との同梱は可能です。まとめて冷蔵便にて送らせていただきます。冷凍便の商品との同梱はできません。冷凍便商品を一緒にご注文の場合、2個口発送となります。

芽キャベツの葉って食べたことありますか?

 寒い季節になってくると出回る芽キャベツ。1株が1個の普通のキャベツとは違い、茎から伸びる葉の根元に出てくる脇芽が結球したものとなります。1本の茎に数十個結球しますが、芽キャベツの生育のために葉は切り落としています。この立派な葉も食べることができます。捨ててしまうにはもったいない。
 そんな生産者の深町さんの思いから、そしてフードロスの観点から、ブロッコリーの葉に引き続き、芽キャベツの葉を販売いたします。芽キャベツ同様ほろ苦さのある味となり、炒め物やパスタに加えたりして食べられます。

 スタッフも見るのが初めてでしたので、茹でておひたしにして食べてみましたが、ほろ苦い味が好きな方には美味しく食べられると思いました。個人的にはじゃこと和えるとか、パスタだったらアンチョビと合うのではと感じました。厚手のしっかりした葉ですので、炒める場合でも一度下ゆですると良いと思います。

 お料理の材料としての他、ウサギやカメなど小動物のご飯としてもご活用ください。

子どもと一緒に”面白い”野菜を育てる。ここは楽しい実験場。

 熊本県菊池市七城町。一面緑の田園風景が広がる一角に深町さんの畑があります。共に畑をしている甥の仁さんにお話を伺いました。
 この土地、以前はビニールハウスで慣行栽培をしていた畑だったのですが、10年以上何も作っておらず、トラクターで耕すのと草取りだけで維持していたそうです。もともとは祖父母がしていた畑だったこの土地で、野菜を作ろうとしたきっかけは「もったいないからちょっとやってみようと思った」のと、子どもにおいしいものを食べさせたいという気持ち。販売することはあまり意識していなかったそうです。

 自家採種している方から種を分けてもらうなどして、茎ブロッコリーやスイスチャード、トマト、甘長ししとう、パプリカ、オクラなどを2021年より作り始めています。畑には1度鶏糞と有機石灰を入れただけ。農薬や化学肥料は使いません。あまり手を加えると野菜が弱くなってくると感じているようで「強くなろうとする力を生かさんと」と話す仁さん。ヨトウムシの食害には悩まされるものの、昼間の害虫に関しては「カマキリがいい仕事をしてくれます。」畑に訪れた日には、甘長ししとうやパプリカ、トマトの実がすくすく育っていました。

みんなの使う野菜で、ちょっと珍しいものを作りたい

 仁さんが、成長中のトマトを見せてくれました。まだ青い実に、虎柄?ゼブラ柄?みたいな模様が入っています。赤くなったらどうなるか楽しみです。お隣はオザークサンセットという品種で、濃く深い赤色の模様が出るそう。ほかにも、マイクロトマトという果実の大きさが1cmほどのトマトや、紫色の茎ブロッコリー、オクラは紫色やオレンジ色になるものも栽培しているそうです。
 「皆が普段使うような素材で、ちょっと珍しいものが面白いと思って。柄が入っていたり、色が紫だったりすると子どもも面白がるし、作っているこちらもちょっと面白い。」お子さんも畑を楽しんでいるそうで「おかげで早起きになったりで、いい生活のリズムが作れています。」畑なので、水やりという名の(お子さんにとっては)水遊びも問題なし。ちなみに水は地下水だそうです。

 自家採種の種を分けてもらったり、近所で畑をしているお婆さんにいろいろ教えてもらったり。太陽の下で、贅沢な時間を過ごしているという仁さん。
 「実験室みたいな菜園なんです。」その背中は、世の中の"面白い野菜"を育ててみたいという意欲に溢れていました。今後、食卓のアクセントになるような、色とりどりで楽しい野菜の入荷を期待しております!

深町さんの芽キャベツの葉(農薬・化学肥料不使用)
名称 芽キャベツの葉
内容量 120g
生産者 深町 徹
生産地 熊本県菊池市七城町
農法 農薬・化学肥料不使用栽培

発送スケジュール

毎週火曜日発送/前週金曜日(PM12:00) 締切