自然派きくち村

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減農薬栽培 「牛島さんの苺」 4パック【1/29(火)発送分】 

価格
2,600円(内税)
在庫数
10セット
購入個数をお選びください

発送スケジュール

・毎週火曜日発送/前週金曜日(PM12:00)締切
・毎週金曜日発送/前週月曜日(PM12:00)締切

牛島さんの姿勢
「牛島さんの紅ほっぺ」の生産者、牛島武文さんの写真

なるべく安全なものを届けたい

 熊本県菊池市で37年前より野菜の有機栽培をされている牛島武文さん。熊本県有機の会からの依頼で苺の栽培を始めたそうです。現在、苺の栽培は減農薬栽培・有機肥料施肥で行っている為、牛島さんはその事ををきちんと消費者の方に伝えています。
 苗が沢山ならぶハウスでは育苗をしています。苺は気温が暖かいと大きな親苗からランナーという赤い茎が伸びて、子苗を増やします。子苗を養っている間親苗に花を付けません。親苗の花を摘んで、苗を増やすのに専念してもらいます。夏期にはどうしても虫が増える時期、農薬を慣行栽培の半分に減らして消毒をします。また、弱った苗がある時には、葉に養分を入れた水を掛けてあげる対応もするとのこと。

  • 苺ハウスの前にミツバチの巣がある。
  • 熟し始めた苺の写真
  • 牛島さんの苺の粒

 キャベツ畑の隣にあるもう一つのハウスの前には、ミツバチの巣箱。彼女たちはぶんぶん飛び回り、せっせと苺の花の花粉を集めている様子です。その営みのおかげで、苺の花が受粉できるのですね。女王蜂が生まれる時期にこれらの巣箱から群れが独立していく事もあるとか。
 そこかしこに白い花と熟し始めた苺の実がぶら下がっています。花が咲き、実がなりはじめてからは一切農薬はかけません。少しでも安全な苺をお届けしたいからです。苺に使っている肥料は有機肥料のボカシを使っています。土づくりは農作物へのお礼だと牛島さんは言います。時には苗に話かけて世話をします。そして苺は実りを持って牛島さんの愛情に応えています。

 熟した果実の収穫は、苺の苗全体が水分に満ちている朝に行います。朝はギザギザした苺の葉の先に、苺の苗の汗ともいえる露がついているのを見る事ができるそうです。
全体に果実が真っ赤に色づくのが紅ほっぺの特徴です。パックに並んだ様子は可愛らしく、いつまでも眺めていたくなります。ぷんと甘い香りは幸せな気分になります。牛島さんの苺は果肉もつやつやときれいで、実がしっかりしていてます。甘味と酸味のバランスがとれたすっきりと素直な味がします。花や果実に農薬を掛けていませんので、ジガジガした舌に刺さるような感じは全くなく、安心してなん個でもついつい食べてしまいます。

減農薬栽培 「牛島さんの苺」 4パック
商品名 「牛島さんの紅ほっぺ」
生産者 牛島武文
生産地 熊本県菊池市
品種 紅ほっぺ
農法 減農薬栽培
「牛島さんの紅ほっぺ」ハウスの写真