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【30年度産】神来米(おとどまい)7年目物(ヒノヒカリ) 5Kg(農薬不使用歴7年・自然栽培歴7年)

価格
3,800円(内税)
在庫数
在庫なし
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自然栽培米「となりの神来米」の田圃の写真
秋岡夫妻の写真
ヒノヒカリの稲の写真

若夫婦の自然栽培への挑戦「神来米-おとどまい-」

 熊本県菊池市野間口には「神来」という難読地名があります。神が来ると書いて「おとど」と読みます。田園地帯にひっそりと佇む【神来貴船神社】は菊池一族の祖、菊池則隆は京都貴船神社の末社として1072年に勧請しました。神来にほど近い七城町に位置する秋岡夫妻の田は、稲刈りの季節を迎え黄金色に輝いています。秋岡夫妻はご両親の跡を継ぎ慣行栽培で米作りを営む農家さんでした。ごく当たり前にご両親の手伝いをする中で米作りを覚えていったそうです。奥さんの愛美さんは、よく渡辺商店へもお客さんとしてお見えになっていました。「うちもお米を作っているんですよ。」の話題から、自然農法の話へと盛り上がります。

秋岡夫妻の写真
生産者:
秋岡秀一さん・愛美さん

 『七城町は土地が良く、自然栽培するのに適している』とは渡辺商店の社長談。元々食べる物に意識の高かった奥さんの愛美さんは、夫の秀一さんを説得して自然栽培への挑戦を勧めます。お米があまり取れなかった時の事を考え、慣行栽培一筋だったご両親には内緒で「まず、自分たちでしてみよう。」と自然栽培へ挑戦しました。秋岡夫妻の水田は、迫川水系の水を引いています。覚悟していた草取りも乗り越えました。自然栽培の田圃は、肥料を入れない為、周囲の稲と比べ緑色が薄く見えます。栽培方法を変える事で、目に見えて稲も変わるのが新鮮だったと秀一さん。「しっかり種取をして、どんどん自然栽培の田を増やしていこうと思っています!」と意気込みを語ってくれました。

この一年を振り返る秋岡夫妻の写真 収穫を待つ稲穂の写真
未検査米
神来米(おとどまい) 5Kg(ヒノヒカリ)
生産者 秋岡秀一さん・秋岡愛美さん
生産地 熊本県菊池市七城町
品種 未検査米・自家採取
(種子購入:ヒノヒカリ)
農法 自然栽培
農薬不使用歴 7年
自然栽培歴 7年
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